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04月30日 (月)  [日記] 言い間違えた日記
04月29日 (日)  [日記] 500000HIT達成!!!
04月29日 (日)  [日記] 微人バトン
04月27日 (金)  [日記] 落とし物日記
04月26日 (木)  [日記] 夕闇の決闘日記
04月25日 (水)  [日記] 6時間目のサバイバル日記
04月24日 (火)  [日記] 美術部の十ヶ条
04月23日 (月)  [日記] 衝撃的な日記
04月22日 (日)  [日記] あの日の空はくもりだった日記
04月21日 (土)  [日記] 放課後の思い出日記

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:: 言い間違えた日記

こんばんは。
今朝、寝癖で頭がスネ夫状態になってたコロです。
たまに鬼太郎になってます。


さっきテレビで「道路が陥没して、そこに車がハマって事故った」というニュースをやってました。

でもアナウンサーの人が一文字言い間違えちゃったんですよ。


「道路が干ばつ」って。

道路は干ばつしませんわなぁ、普通。


これを見て思い出したんですけどね、
数年前、こんなニュースやってたんですよ。
うろ覚えですけど…


アナウンサー「午後○時□分頃、△市○○区のスーパーで火事が発生しました。

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:: 500000HIT達成!!!

やりました。
ついにやりました!


5 0 0 0 0 0 H I T




これも毎日見てくださっている皆様のおかげです。
感謝の気持ちをこめて、今日は動画の更新いつもの3倍くらいやります。

そろそろ受験勉強も本格的にやらなければいけないので、今までのように毎日更新はできなくなるかもしれませんが、これからも応援よろしくお願いします。

日記へのコメントもお待ちしてます。
気軽にどうぞ。


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:: 微人バトン

今日、3回目の挑戦にしてようやくGoogle AdSenseの審査を突破しました。
記事の更新が遅かったのはその設定をしていたためです。


さて、久しぶりにバトンでもやってみますか。
つまりはネタがないということです。


相互リンクしている「黒鮭の話」からもらってきたバトンです。


◆注意◆
指定者以外は絶対にやらないでください。
いつ回ってくるかのバトンなのでっ


ルールはこちら↓
◇廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
1 最近思う【】
2 こんな【】には感動!!!!
3 直感的な【】
4 好きな【】
5 こんな【】は嫌だ!
6 この世に【】がなかったら・・・
7 次に廻す人、6人(【指定】付きで)



つまりはバトンを回してくれた人が指定した言葉を【】の中に入れて答えろという話。
黒鮭の出したお題は【微人】
さぁいってみよう!


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:: 落とし物日記

こんばんは。
紅茶はストレート派のコロです。


昼休みが始まった。
生徒たちは友人同士で集まって昼食をとり、購買ではバーゲンセールのおばちゃんのごとくパンの争奪戦が開始。
授業中の静かな様子がウソのように活気にあふれている。


そんな中、1つだけ静まり返っている教室があった。
そこは他でもない、コロの所属する3年○組。
生徒たちは私語1つせず熱心に机に向かっている。

なぜなら今は国語のテストの真っ最中なのだ。

とある事情により授業中に行う事ができなかったこのテスト。
誰の陰謀だろうか、昼休みに行うこととなってしまったのだ。


そんな一生懸命テストを受けている時、嫌がらせとも思えるタイミングで放送がかかった。

しかも、ボタン操作のミスだろうか、「ピンポンパンポ~ン」が2重に重なって流れてきた。
普段ならなんともないが、テストに集中するべき時にこの仕打ち。
あちこちからクスクスと笑い声が聞こえてくる。
嫌がらせだ。

そんな僕らのことを知ってか知らずか、どこぞの先生はマイクに向かって用件を話す。


放送「落とし物の連絡です。
   今朝、○号線沿いの○○に、女子の制服のスカートが落ちてました」




……………スカート!!?


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:: 夕闇の決闘日記


事件は突然起こった。


最初は何が起きたのかわからなかった。
でも、必死な彼の様子を見て、本気でやらなきゃいけないような気がしてきたんだ。

逃げちゃいけない。
彼の拳を、思いを受け止められるのは僕しかいないんだ。

だから僕は……






数分前。

時間は午後6時を過ぎていたと思う。
日はすでに沈み、あたりは薄暗くなっていた。
多くの生徒はすでに帰宅し、部活の生徒は必死に練習をしている最中のため、人気(ひとけ)はほとんど無かった。


玄関の前にある広場。
僕と横山くんはそこにいた。


横山「コロぉっ!!」

彼は僕の名を叫び、思い切り殴った。
名前が「コロ」だと、叫んでも緊張感がないように感じるのは気にしない。

彼の容赦無い一撃はコロの腹部に直撃。
息が詰まり、一瞬呼吸ができなくなった。
そのままよろよろと後ろへと下がり、壁に寄りかかる。

僕を殴った横山の拳は怒りでわなわなと震えていた。


荒い呼吸のまま、かすれた声で必死に言葉を絞り出すコロ。

コロ「……よ…横山」

横山「どうしてなんだよっ!!」

横山くんはふらつく僕のことなど気にせず、僕の肩を両手で掴み、ガクガクとゆらす。
普段のクールな(?)横山くんからは想像もできないほど、彼の様子は必死そのものだった。

コロ「お、落ち着け…横山」

横山「……っ、どうしてっ」

彼は言いかけた言葉を飲み込み、再び拳を握る。

コロ「ぐっ…!」

とっさにガードしたが、少林寺で鍛えた彼の拳は半端なものじゃない。
耐えきれずにコロは膝をつく。



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:: 6時間目のサバイバル日記

こんばんは。
ついに成長期が終わってしまったコロです。
身長173cmくらいで、去年とほぼ同じ。
175cmは欲しかったなぁ…。

視力は元気に低下中。



キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン……


いつもと変わらぬ、授業の始まりを告げるベルが鳴る。
なんとも張りの無い音だ。
代わりにベートーベンの「運命」でも流したらどんな気分になるのだろう。

10分間のつかの間の休息を終えた僕らは、口々に文句を言いながら自分の席に着く。
次は6時間目の授業。教科は数学。
担当は毎時間必ずミスをすることで有名な藤原先生(仮名)。

彼女が先日行われた「日記の登場人物の人気投票」で最下位だったのは内緒だ。


これまでの5時間で疲れ果てている僕らを知ってか知らずか、藤原先生はいつものように満面の笑みで
「はい、(授業を)始めま~す!」
と元気に号令をかける。

授業が始まり、さっそく計算ミス。
これもいつも通り。


皆が眠たい目をこすりながら必死に問題を解いていると…

藤原先生「…なんか後藤くん(仮名)、今日はずいぶん真面目にやってるように見えるんだけど」

教室中大爆笑。
先生、それ言っちゃダメだよ。


さて、時は流れて数十分後。
もうじき1時間の終わりを告げる鐘が鳴る。

藤原先生もそれを見越してキリのいいところで授業を止め、チャイムが鳴るまで教卓の前に黙って立っていた。


キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン……


6時間目終了。これでやっと帰れる…。

藤原先生が待っていましたとばかりに両手を教壇につき、やや前傾姿勢で元気に号令をかける。


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:: 美術部の十ヶ条

これまで幾度となくコロの日記に登場し、そのたびに大きな衝撃を残していく我らが美術部。
最近も「火バサミ少女」という二つ名が定着しつつある超強力ルーキー、荒川(仮名)が大反響を呼んだばかりだ。
聞くところによると、「火バサミ少女はどこですか?」と顧問の中橋先生(仮名)を訪ねてくる生徒もいたらしい。


部室には牛の頭部の骨や石膏像が多数存在。
他にも麦わら帽子にお面、アロハシャツやパーティー用変装道具、だるま落としにヨーヨー、けん玉。
コーヒーミルにマグカップ、その他皿一式。
誰かが持ってきたお菓子とその残骸、たまに漬け物もある。
極めつけは1メートル以上の大きさを誇る鉄人28号。

いったい何の部活なのかさっぱりわからない。

ちなみに顧問の部屋には冷蔵庫に台所、ソファーにトランペットなども完備。


活動面ではデッサンや油絵の他、活動日誌ならぬ「絵日記」を皆で書いたり、節分やクリスマスなどの祝日になれば盛大にお祭り騒ぎ。
誰かの誕生日ともなれば部員全員で誕生日サプライズを企画。
最近ではイモリが大好きな部員の誕生日に、全員でイモリの絵を描いてプレゼントしました。


そんな奇妙奇天烈奇々怪々な我らが美術部には「美術部の十ヶ条」なるものが存在する。
それは去年の夏、段ボールで作られた簡易更衣室の壁にデカデカと油性ペンで書かれた。
つまりはラクガキだ。

ぶっちゃけ忘れている部員も多数いるだろうから、今ここに掲載しようと思う。



全国の美術部の皆さん。

危険ですので決して真似をしないでください。


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:: 衝撃的な日記

こんばんは。
美術部の営業部長&副部長&掃除係のコロです。
ちなみに副部長は多数存在しているらしい。
僕も最近知りました。


駅で電車を待っていたら、女子生徒2人が「脱脂粉乳、脱脂粉乳」と連呼して大爆笑してました。
何が面白いのかはわかりませんが、とりあえずうるさい。

偶然通りかかった小学生が、彼女らに冷たい視線を投げかけてましたよ。
公共の場では静かにしましょう。



今日は1、2時間目から体育。しかもテニス。
運動不足のコロには大変きつかった。

その後の休み時間。
喉が渇いたので水を飲みに教室から出たコロ。

思う存分学校のマズい水を飲み終え、教室に戻って自分の席に着こうとする。

すると……


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:: あの日の空はくもりだった日記

こんばんは。
暗記用の透明赤シートを8枚くらい持ってるコロです。
進研ゼミの仕業です。


昨日の日記に登場した、元クラスメイトの上田くん(仮名)。
今のところ「はた迷惑なやつ」というイメージしかない彼ですが、実は彼には忘れられない悲しい過去があるのです。
学校中に衝撃を与えた悲しい事件が……。

なぜ突然こんな話をするかというと、ネタがないから。



あれは、僕らが中学3年の修学旅行で函館を訪れた時の話。












上田くんはフラれました。


端的に言うと、彼は函館の五稜郭で愛しの女の子に告白したのですが、見事玉砕。
日暮れ時の五稜郭の塀の上、僕らは彼と一緒に夕日を眺めていたという話です。

この事件を知っているコロの旧友たちなら「おいおい、それは省略しすぎだろう」とか言いそうですが、あまり細かいとこまで語ると作文用紙13枚分くらい書いちゃいますし、僕 訴えられちゃいますから。
上の大きな1行の中にはそれくらいたくさんのエピソードが隠されているのです。




玉砕後、上田くんの気を紛らわせるために皆で買い物へ。

お土産屋を何件か回ったのだが、上田くんの目は虚ろなまま。
そんな面倒な状態の時に、理科の先生である中川先生(仮名)が現れた。
先生は僕らの近くに歩み寄り何かを言おうとしたのだが、上田くんの死人のような表情を見て口をつぐんだ。

中川先生「コロ…上田、どうしたんだ?」

と小声で問う。

まさかここで全部暴露するわけにはいかないだろう。
話せばこの先生、今この場で彼を慰めようとして逆に傷口をえぐりかねない。

僕は上田くんに聞こえないよう、小さな声で言った。

コロ「…先生、今は何も訊かないでください」

すると先生は「そうか」と意外にもあっさりと身を引いた。
そして少し離れたところを亡霊のごとく歩いている上田くんを遠い眼差しで見つめ、こう言った。


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:: 放課後の思い出日記

こんばんは。
男子の友達で僕の事を名前で呼んでくれる人が一人もいないことに気付いてしまったコロです。
少しさびしいです。


今日は数学の講習。
センター試験の過去問やりました。
結果は「数1A」が100点中78点。まぁまぁの結果。
「数2B」はヤバかったので伏せときます。
勉強しなきゃなぁ…。



………ネタがない。
仕方がないので昔話。

あれは…僕が中学3年、高校受験を間近に控えた時だった。

すでに志望校合格確実の成績で面接の対応もバッチリ済んでいたコロは、ろくに勉強もしないで遊び呆けていた。
そんな時、当時仲の良かったクラスメイトの上田くん(仮名)と古川くん(仮名)に、面接の練習に付き合ってくれと頼まれた。
他でもないこの二人の頼みだ。断るわけにはいかない。

放課後の教室で3人机を向かい合わせ、面接の対策を始めた。

面接で訊かれそうな質問をいくつか上げてゆき、2人が返答を紙に書き、それを僕が添削。
OKが出れば僕が面接官の役をやり、ひたすら練習。
我ながらよくもまぁここまで付き合ったものだ。


練習は2時間近く続けられ、外はすっかり暗くなっていた。




真剣に机と向かい合っていた上田くんが、ふと何かに気付いたように顔を上げた。
彼が手に取ったのは、彼の志望校である○○高校のパンフレット。


コロ「上田、どうした?」


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