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05月31日 (木)  [日記] 続・くぼりん日記
05月30日 (水)  [日記] さとらんど旅行記
05月29日 (火)  [日記] 銃声は心の叫び。それは微人の証。
05月28日 (月)  [日記] その名はついに国境を越えた。
05月27日 (日)  [日記] 信じられない日記
05月26日 (土)  [日記] Yahoo!式コロの日記
05月25日 (金)  [日記] 霧の向こうは、不思議な食料庫でした。
05月24日 (木)  [雑記] 明日使える遅刻の言い訳
05月23日 (水)  [日記] 初夏の心理戦日記
05月22日 (火)  [日記] 古典は英語でクラシックらしい日記

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:: 続・くぼりん日記

こんばんは。
今日は午前授業で早く帰れたので、思う存分昼寝したコロです。
寝すぎてしまったので、今夜ちゃんと寝れるか心配です。


さて皆さん、先日書いた「くぼりん日記」を覚えているでしょうか。
覚えていない、見ていない人は先に読んできてください。

これは友人に聞いた話なのですが、今月の25日。
久保先生は朝の会(いわゆるホームルーム)で、今の教え子たちにこんなことを言ったそうです。


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:: さとらんど旅行記

こんばんは。
疲れ果てていてボケる気にもなれないコロです。
でも頑張って更新しますよ。


今日は「北海道高等学校文化連盟石狩支部美術部東地区研究大会」に出場するため、美術部みんなで学校を欠席して「サッポロさとらんど」に行ってきました。

断じて学校をサボって遊びに行った訳ではありません。
正式に欠席の許可を取って遊びに…絵の勉強をしに行ったのです。


sato01.jpg

さて、長い旅路を終えてようやく到着さとらんど。
心配だった天気の方も、少し曇ってはいるが、ちょうど良い涼しさだ。



開会式。

司会をしているやたら髪の長い女子生徒は放送局の人だろうか。
アナウンサーのような独特かつハキハキとした話し方だった。


開会式が終わり、さっそくスケッチタイム。
それぞれ好きな場所に移動し、動物やら植物やらのスケッチを始める。

コロが行ったのは「ふれあい広場」
動物園などによくある、柵の中に入って羊やヤギに触れることのできる場所です。

広場の前まで行くと、早速ヤギさんがお出迎え。
sato02.jpgクリックで拡大します。


さて、中に入ってみましょう。
sato03.jpg


体当たりしてくるんですか?

これは思ったよりデンジャラスな場所のようだ。
気を引き締めていかねば。


sato04.jpg
おやおや、先ほどの八木さん。違った。ヤギさん。
僕が柵の中に入ってくるなり寄ってきましたよ。
人なつっこいですね。

……あ、ちょっと、ヤギさん、僕のカバン噛まないで。
いや、上着も噛むな。



この僕のカバンその他諸々を噛もうとしたヤギさんの他、仲良しヤギさんや馬、豚、羊その他たくさんの動物とふれあうことができます。
sato06.jpg


クリックで拡大。

sato07.jpg





で、僕が描いたスケッチは以下の2点。
モデルさんたちが元気いっぱいでチョロチョロ動き回るので、2枚しかまともに完成しませんでした。
sato08.jpg

sato09.jpg





さて、スケッチを終えた僕らは各部屋に戻り、他校の人と描いた絵を見せ合って意見交換。
とりあえず眠かった。



閉会式。

先ほどの放送局っぽい人が再び司会進行。
どっかの学校の先生のお話。

「皆さんご苦労様でした」的なありきたりな挨拶を延々と繰り返す。
眠すぎて3回くらい意識がぶっ飛びましたよ。


どっかの先生「最後に、大会の準備をしてくれた○×高校の皆さんと……」

と、ここで先生が司会の女子の方をふりかえり、

どっかの先生「え~と、お手伝いの放送局の人も」


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:: 銃声は心の叫び。それは微人の証。

こんばんは。
YouTu部管理人、兼 北海道微人研究所所長のコロです。
後者はウソです。


右手の親指と人差し指をまっすぐ伸ばして拳銃に見立て、誰かを撃つフリをしたら、相手はどんなリアクションを返してくれるのだろうか。
ふと気になったコロはいろんな人を銃殺してみました。

素直に撃たれて倒れるフリをする人もいれば、定番のマトリックスで回避する人もいる。
中には銃弾を捕まえたり弾き返すフリをする人も。


結果。
我らが美術部と、大松くん率いる科学部の皆さんは素晴らしいリアクションを返してくれましたが、それ以外の人は無視したり冷たい視線をこちらに向けたりしてました。
(例外として、横山くんとJunくんだけはしっかりリアクションを返してくれました。)

結論。
リアクションを返してくれる人は、微人、もしくは変人である可能性が高い。

この実験は出来るだけ人目の多いところで行うのが好ましい。
人目の無いところで行うと、正確なデータが得られない可能性があります。





ちなみに、

銃を撃つフリをする人には、周りから冷たい視線が容赦無く向けられると思います。
その覚悟がある方のみ実行してください。




さてさて、今日の日記始めましょう。

今日の放課後は化学の講習。
ええ、「スペシャルショック」で有名な市浦先生のスペシャルな講習です。


先生は5分ぐらい遅刻していたことなど全く気にせずに、ガンガン講習を進めていく。
黒板には図や化学式がズラズラと並べられ、相変わらずの熱弁を振るっている。

先生「はい、じゃあこの問題の解答始めるぞ~。
   この問題は……」

ピンポンパンポ~ン♪



……………………



……………………



……………………


皆、何か連絡でも流れるのかと放送に耳を傾けていたが、いくら待てどもそれ以上の音声は流れない。

何かの手違いで流れただけかもしれない。
先生は気にせずに講習を再開する。


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:: その名はついに国境を越えた。

こんばんは。
昨日の事件のせいで、眠くて仕方がないコロです。
加えて体育でヘトヘト。
化学の講習とかマジで寝そうでした。


今日は特に事件もなかったし、大松くんや横山くんも特にボケはかましてなかったので、以前書くのを忘れていたお話をひとつ。


これは、以前「大松日記」に登場したクラスメイトの大松くんと太田さんの何気ない会話。


太田さん「大松くん、妹いるの?」

大松くん「いるよ」

太田さん「名前は?」

大松くん「まりえ」


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:: 信じられない日記

なんてことだ!


そんな…ウソだろ。

そんなの、とても信じられない。


僕は、僕はいったいどうしたらいいんだ。




誰か教えてくれ…僕を助けてくれ。
このままでは僕は…明日……再びあの罪を犯してしまう。
これじゃあ夜に寝ることもできない。



どうして、どうして…いまさら…。



信じたくない…。


信じられるわけがないじゃないか!


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:: Yahoo!式コロの日記

こんばんは。
食後のデザートの食べ過ぎで腹がきついコロです。
ちなみに食べたのはティラミスと、ベイクドチーズがコーティングされたカスタードプリンです。
杏仁豆腐も食べたかったなぁ。


そんな甘党コロの後輩のブログ「黒鮭の話」に、昨日こんな記事が掲載されました。

簡単に言うと、Yahoo!の翻訳機能で日本語の文を英訳し、その英文をさらに日本語訳すると、単語の意味などを勘違いして翻訳してしまい、とんでもない日本語が出来上がってしまうというわけ。


面白そうなので試してみましょう。
お題はコロが過去に書いた「世にも微妙な日記2
この日記を丸ごと2重翻訳してみました。
原文と比較しながら読んでみてください。


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:: 霧の向こうは、不思議な食料庫でした。

皆さん、先日の日記で書いた、超リッチな避難訓練の事件を覚えているでしょうか。



今日、僕の弟が通う小学校でほぼ同様の出来事があったそうです。

避難訓練中ではないというとこだけ違うんですけどね、兄弟そろってこんな出来事に遭遇するとは…なんだか不思議な縁を感じます。



それはさておき、今日の古典の時間の話。
常連さんは「またこの人か」って感じでしょうが、空のような広い心で読んでやってください。


佐久米先生「このクラスで札幌以外の出身のヤツいる?」


先生は小テスト直前の自習時間中、突然こんな話題を振ってきた。

生徒としては小テストの勉強に集中したかったのだが、ここで先生の話を聞かなければ「おい、無視かよぉ~」とグチグチと文句を言われてしまう。
ほとんどの生徒が勉強を中断して先生の話に耳を傾ける。

数名の生徒が先生の質問に手を上げ、出身地を答える。
すると先生はその地域の特産物やらなんやらを語り始める。
小テストの勉強はいつになったら再開できるのだろう。


先生「○○駅から向こうに行ったことあるか? あれはスゴいぞ、畑ばっかりだもん」


本州の方々は北海道と聞くと、どこもかしこも畑やら草原やらが広がっているとイメージしている人も少なくないはず。
でも実際は、特に札幌周辺の出身者はそんな光景はあまり見たことがありません。
上の先生が良い例です。

札幌やら旭川やらの都会を中心に、そこから離れていくにつれて畑やらが多くなっていくワケで、先生の言う○○駅は「街が多い」エリアと「畑が多い」エリアの中間点に位置するところなのです。


先生「○○駅から先は食料庫みたいなもんだ。

   四次元空間だぞ。
   免許とったら車で○○まで行ってみろ。

   真っ白な霧で何も見えないぞ。

   霧の向こうにポツンと町があるだけだから!
   周りはみ~んな畑!」


……だそうです。





え~、皆さんこんばんは。


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:: 明日使える遅刻の言い訳

こんばんは。
今まで学校に遅刻したのは1回だけのコロです。
JRが遅れちゃいまして。


皆さんもなんだかんだで遅刻をしたことがある人は多いはず。
もし遅刻をしたとき、あなたならどんな言い訳をするでしょうか。

「寝坊しました」だなんて素直に言えない、遅刻常習犯で先生が言い訳を聞いてくれないそこのあなたに朗報です。
とあるサイトで、たくさんの人が「遅刻の言い訳」を考えてくれましたよ。

今回はその中でも特にすばらしかった言い訳をコロが紹介したいと思います。


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:: 初夏の心理戦日記

こんばんは。
人の背後に忍び寄るのが得意なコロです。
無駄な特技ですね。


最近非常によい天気が続いています。
そろそろ春も終わりですかね。

夏といえば、運動部の皆さんは高体連がありますね。
ここ数日、高体連の関係で授業を休んでる人(公欠)が少しずつ増えてきてます。
来週にはかなりの人数が欠席しそうです。


そんな欠席だらけの我がクラスですが、それでも授業は容赦無く進みます。
受験生ですしね、時間は無駄にはできません。

…まぁ、そう言いながら僕はブログを更新しているわけですが。


今日の5時間目の英語の授業での話。

先生が時計を確認すると、授業終了まではあとほんの数分という半端な時間だった。

先生「…あと2~3分か」

先生は少し何か考えたようなそぶりを見せた後、生徒たちの方を見る。
5時間目ということもあり、生徒たちの疲れきっている様子がありありと見て取れた。

先生「どうする? あと1問くらい(解答を)やるか? 渡辺」



いいえ、もう勘弁してください。


これが生徒たちの本音だろう。
だが先生の手前、そんなことは言えない。

渡辺「……どちらでもいいです」

これが先生の前で言えるボーダーラインだ。
授業は止めたい、でもそんなこと言えない。
そんな葛藤の末に出た精一杯のセリフ。

だがさすがはベテランの先生だ。

先生「うまい逃げ方だな」

と、渡辺くんの心中をあっさり見抜いてしまう。


先生「どうする? 横山」

次なる犠牲者は「天才」横山くん。
彼は少し考えた後、こう言った。


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:: 古典は英語でクラシックらしい日記

こんばんは。
オールドジャパニーズだとばかり思ってましたコロです。


今週は古典祭り。
理数科にも関わらず毎日古典の授業があるという奇蹟の時間割。

今日も今日とて古典担当の佐久米先生は大暴れでした。



佐久米先生「この問題は~渡辺(仮名)やってくれ」

いつものように授業は淡々と進んでいく。
先生が教科書の要点を力説し、問題を生徒に解かせて解説。
ひたすらこれの繰り返し。

渡辺くんが解答を黒板に書き終え、自分の席に着く。

彼の解答を確かめるため、文をなぞるようにゆっくりと動いていた先生の手がピタリと止まった。

先生「…あら~、もう間違ってるよ~」


ものっすごく楽しそう。


先生「誰(の解答)だか知らないけどさぁ~。某渡辺ってやつかもしれないけどさぁ~」


たいへん楽しそうでした。




授業が終わり、皆が安堵の溜め息をついた時、先生は衝撃の事実を語り始めた。
なんと今週の古典の授業は毎時間小テストを行うというのだ。
つまりは毎日小テスト。
イジメですね。

皆が愕然とする中、先生は軽やかに教室の戸へ向かう。
その時、先生の目が今週の時間割に止まった。

先生「あっ、木曜日は古典2時間あるんじゃん。


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