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06月28日 (木)  [日記] ああ、先生にもそんな時代があったのか…
06月26日 (火)  [日記] 運命とはかくも残酷に人を縛り付ける。
06月25日 (月)  [日記] YouTu部1周年記念企画
06月25日 (月)  [目次・案内] 日記の登場人物紹介
06月22日 (金)  [日記] ルスツ奮闘記
06月21日 (木)  [日記] 熱血液状化現象 ~キミの心でロックオン~
06月20日 (水)  [日記] イケてる男は危険な予感
06月18日 (月)  [日記] プロジェクト・リベンジ ~何事も準備が肝心~

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:: 記事まとめ - 2007年4月~2007年6月 -

新学期。
理数科は各学年に1クラスしかないので、クラス替えは無し。
でも先生は変わるし、新しい後輩だって入ってくる。
新たな出会いと受験戦争突入で、僕らの日常はますます加速する!


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:: 僕らの団結のカタチ

夏の暑さがより一層厳しくなってきました。
皆様このむさ苦しい青春の季節、いかがお過ごしでしょうか。

昨日の日記でも触れましたが、学校祭の準備が本格的にスタート。
生徒達は外が真っ暗になるまで教室に残り、発表の内容や作品のデザインを議論しています。

僕もクラスでの仕事を終えた後、美術室にて校内の装飾作りに勤しんでいました。
前半1時間半は床に座りっぱなし。後半2時間は立ちっぱなし。
おまけに二日間4時間ずつしか寝ていない上に、今日の5時間めの授業は体育。

肉体的、精神的にもかなりヤバいです。


コロの部室での活躍は微人日記こちらの記事で詳しく書かれていますので、興味のある方はどうぞ。




さて、我が高校では学校祭の時期になると、クラスTシャツなるものを作ります。
このTシャツは各クラスで自由にデザインを決め、学祭の準備中に着ることを許されているのです。

クラスごとの個性溢れるデザインで、クラスの団結を高めるのに一役買っているわけです。


我がクラスのTシャツのデザインも先日ようやく決まりました。

これです。


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:: ああ、先生にもそんな時代があったのか…

こんばんは。
学校祭に燃える男、コロです。
だって学祭くらいしか活躍の場が無いんですもん。



夏。

もはや学ランは一切不要のお天道さん。

虫は飛び、花粉も飛んで、夜はカエルの大合唱。
完全なる安眠妨害だね。
田舎万歳。


夏と言えばやはり祭りでしょう。

あげイモや焼き鳥を食べながら、みんなで笑って花火見て。
田舎の祭りは食べ物がかなりおいしいですよ。
うん、今から楽しみです。

大人の事情で一週間ほど延期されてしまったのが遺憾でなりません。





我が高校でも学校祭の準備が本格的にスタートしました。

特に美術部員はあれやこれやで大忙し。
最近ブログの更新を休みがちなのはそのためです。

高校生活最後の大イベントですからね、完全燃焼するつもりで頑張ります。





前置きが長くなっちゃいました。本題。

今朝の電車での出来事。

僕は同じ美術部のカモさんと、小学校からの友人である石崎さん(仮名)と雑談をしていた。


カモさんは先日、日本史の先生に自身の学生時代の話を聞かされたらしい。
当時の先生の友人である「こまつしろ」さんのお話だ。(漢字不明)

「こまつしろ」さんは僕のクラスの大松くんに負けず劣らずの素晴らしいキャラの持ち主らしく、霊が見えるだの狂ったように叫んで失神しただの、極めつけに語尾は「~だっちゃ」。

もはやフィクションとしか思えないお方だ。


コロも以前同じ話を先生から聞いていたので、ああ『~だっちゃ』の人ね、と話も盛り上がる。


ところが、石崎さんはその話をご存知でなかったらしい。
何の話だかわからないと言いたげな表情だっちゃ…表情だ。


しばらく適当に相づちを打っていた彼女だったが、やはり話に参加できないのは寂しいのだろう。
「あのさ…」と話に割ってきた。


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:: 運命とはかくも残酷に人を縛り付ける。

こんばんは。
イタズラ大好きコロちゃんです。

今自分で「ちゃん」付けして後悔してます。



今日は席替えをしましたよ。

座席の決め方はかなり特殊。
まずは座席番号のかかれたくじを引き、先生が黒板に描かれた座席票の空欄にランダムで数字を入れていく。
さらにその図の上下左右どれが黒板側なのかは直前までわからないという3重のシャッフル制度。


この制度で恐ろしいのは3番目のシャッフル。
番号と座席票を見比べて「やった! 一番後ろの席だ」と思っても、先生が「じゃあこっちを黒板側にしよう」と言えばあら不思議、最前列の修羅場と化すのです。

この制度のせいでクラスメイトの三嶋くん(仮名)は2回連続同じ席、それも教壇の目と鼻の先という地獄を味わうこととなりました。


ちなみにコロは2回連続で志村くんとお隣(正確には前後)の席でした。



使用したくじは大松くんのお手製で、なんと今回はおみくじ付き。
大吉から大凶までに加えてアタリとハズレが一枚ずつ。
さらにはコロがキノシタさんを3枚ほど描いておきました。
遊び以外のなにものでもありません。



さぁいよいよ運命のくじ引きの時間です。
生徒達は順番にくじを引いていく。

席に戻った生徒は祈るような表情でゆっくりと紙を開き…



「やった、大吉だ!」

「あ~、わたし小吉」

「……大凶」

「中吉だ!」

「え、『ハズレ』なんだけど……」

「……! キノシタさんって何!?」





最後の二人は気にしない。



続いて先生が黒板に番号を書き入れ、「じゃあ今回はこっちが黒板側な」と指差す。
これで座席は決定した。

さて、どんな席になったかな?


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:: YouTu部1周年記念企画

こんばんは。
学校祭準備でご無沙汰コロです。

土日はずっと学校祭の準備してました。
クラス制作の1つである「ステンドグラス」のデザインです。

ステンドグラスといっても、実際にガラスを使うわけじゃないですよ。
厚紙をカッターで切って、そこにカラーセロファンを貼るだけのものです。

完成したイラストは後日ここに載せますね。


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:: ルスツ奮闘記

こんばんは。
テンションによってコロコロ人格が変わるコロです。

…すみません、謝ります。




今日、僕ら3年生は遠足ということでルスツリゾートに行きました。

「なんで高校生にもなって遠足なの?」とか「遠足なのにどうして遊園地なの?」とか、いろいろとツッコみどころは満載ですが、そこは華麗にスルー。

ここ数日は講習やら学校祭の準備やらでバタバタしてたので、丸1日ゆっくり遊べるのならそれでOK。



本州でどれくらいルスツが有名なのかよく知らないので軽く説明。

ルスツリゾートとは…………





…………………………





でっかい遊園地です。


公式サイトはこちら
詳しい情報はウィキペディアでどうぞ。




天気は快晴。
遠くには絵に描いたような立派な白い雲。
まさに遊園地日和。

園内からはたくさんの悲鳴が聞こえてきますよ。
ジェットコースターやらなんやらが、ありえないスピードで僕らの上を通過していく。


僕も小さな頃はよく遊園地や動物園に遊びに行ったのですが、それなりに大きくなってからは全くと言っていいほどそれらとは縁がありませんでした。

そんなわけでジェットコースター等の絶叫系に乗ったことはほぼ無し。
(子供用のしょぼいのなら昔乗りましたが)


友人間で「絶叫系乗りたい組」と「乗りたくない組」に別れるときも、僕は迷わず後者のグループへ。

全く乗れないという訳ではなかったのですが、上記の理由で絶叫系には慣れていない上に、皆のペースにあわせていると必然的にスリル満天のハイレベルな絶叫系にまっしぐら、ということになりそうだったので。



「絶叫系乗りたくない組」のメンバーは僕と江藤くん、境くんに横山くんの4人。


さて、まずは何のアトラクションに乗りましょうか。
それを考えながら園内をうろついていた僕らですが、周りを見渡して気付いた。



ヤバそうな絶叫系か子供用のアトラクションしかねぇ!!


マズい、マズいぞこれは。
このままでは何も乗らずに終わってしまうぞ。
遠路はるばるここまで来てコーヒーカップとか観覧車は勘弁してくれ。


ここはあれだ、腹をくくってあまりスリルが強くない絶叫系に乗るしかない。

僕と同じく「絶叫系に乗れないわけではないけどあまり乗りたくない」派の江藤くんも同意。



残りの二人、断固拒否!!



どうやらこの二人、絶叫系はまるでダメらしい。
頑として首を縦に振らない。


10分近くの説得の末、ためしに一番大したことなさそうな「急流滑り」に乗ってみることになった。



小学生が普通に乗れる程度のアトラクションだったので年齢的に少々気まずかったが、この二人に合わせていては今日という日が全くの無駄になってしまう。
妥協するべきところはしなければ。



「急流滑り」は、水路に浮かんだボートのような乗り物で上まで上がって行き、斜面を一気に下っていくというもの。
ユニバーサルスタジオジャパンで「ジュラシックパーク」に乗ったことのある僕らなら楽勝だ。(過去の日記参照)


狭いボートに乗り込み、ゆっくりと上まで登っていく。

落下。


若干水しぶきがかかる程度で、他は何てこと無い。
普通に「あ~気持ちよかった」程度で済むスリルだ。

最初はビクビクしていた境くんも「意外と何ともなかった」とのこと。




横山「……………………………」

コロ「……横山、大丈夫か?」

横山「……まだ心臓バクバクしてる」





さてお次は近くにあったジェットコースター。
ちなみに説得にはさらに10分を要しました。

こちらもループ等の過激なものは無く、ただ単に落下とカーブを繰り返すだけの低級コースターだった。
揺れが激しいため頭を軽くぶつけたりもしたが、それを除けばこれまた「風が気持ちいいね」程度のもの。


順番待ちをしている時。

先ほどの急流滑りを乗り越えたからといって、すぐに慣れたりはできないのだろう。
境くんは不安そうな表情で黙り込んでいる。
それでも文句を言ったり逃げ出したりしないところは素晴らしい。



対して



横山「オレ心臓弱いからダメなんだって!」

横山「こんなの乗るヤツは変態だ」

横山「念仏となえとこう」

横山「(すれ違った友人に対して)…生きてたら会おう」




強制連行




境くんも勇気を出して乗ろうとしているのだ。
良い経験だと割り切って頑張りなさい。




数分後。




笑顔の僕らと放心状態の横山くん。
タイミングよくカメラマンが現れたので皆で記念撮影。
出来上がりが楽しみです。





さすがに横山くんと境くんの精神状態が心配になってきたので、これ以上の絶叫系は中止。
園内をふらついていると「絶叫系乗りたい」組と再会。
あちらはかなりの冒険をしてきたようだ。


その後は2グループ共に行動。
絶叫系にも大分慣れてきた僕と江藤くんも、皆と一緒に「フリーフォール」に挑戦。
アナウンス無しでいきなり急降下したのでかなり恐かったです。

もちろん横山、境の両名は下でお留守番。




その後も色々なアトラクションを堪能し、最後に訪れたのが「ハリケーン」。
まぁ詳しい説明は公式サイトでどうぞ。

これはかなり恐そうなジェットコースターでしたが、コロは勇気を出して挑戦。
ちなみに江藤くんはここでリタイア。


最初の急降下はかなり恐かったですが、それ以後はグルグル回って何がなんだかわからなくなり、恐怖感無しで不思議と楽しかったです。

割とハマってしまったコロは再び挑戦。
意外に僕は絶叫系は大丈夫なタイプだと判明しました。




さて、さすがに2回連続でグルグル回されると多少足が不安定になるコロ。
少し休んだ方が良さそうだ、そう思った時だった。

「ハリケーン」の前で他のクラスの友人たちに遭遇。
中には美術部御一行も。


とある男子はもの凄く楽しそうに「はやく乗ろうぜ!」と駆け出していく。
一緒にいたもう一人の男子が「え~…」といった感じで渋っていると、先に行ったヤツがダッシュで戻ってきて強制連行。
まさに力ずくで引っ張っていきました。


美術部御一行はというと、部長のイガさんは「乗りたいけど、恐いなぁ」といった複雑な感じ。
カモさんは明らかに乗る気無し。


部長の他にも「乗りたいけど…」ってな感じの表情の方が数人いた。
仕方がない。ここは僕が一肌脱ごうではないか。

コロ「ほら、みんな行こうぜ!」

と元気よく皆を手招きして歩き出すコロ。
正直、3回連続の上にコーラを飲んだ直後はかなりキツかったのですが…。


コロにつられて数人がノタノタと不安そうな足取りで「ハリケーン」の列に並ぶ。

途中、僕の後ろで部長が「大丈夫かなぁ、大丈夫かなぁ」と繰り返していたので、「大丈夫、先頭の列の人はメチャクチャ恐いけど、それより後ろの列は全然何ともないって」といった感じで励ます。



おや、前に乗車した人達が帰ってきた。
次は僕らの番だ。

皆不安そうな表情でコースターに乗り込む。
入り口では係員が一人ずつチケットを確認し、誘導している。

僕も係員にチケットを見せ、コースターの中へ乗り込んだ。



と、次の瞬間…。


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:: 熱血液状化現象 ~キミの心でロックオン~

もはやタイトルで内容を予想すること不可能



最近のコロの日記はどこかぶっ飛んでいる。
それは意味不明なタイトルを見れば一目瞭然だ。

原因はもちろんあの人。
最近話題沸騰中の遅刻常習犯、佐久米先生。







本日は25分遅刻でした。



今回の遅刻の理由は、なにやら花粉アレルギーが絶好調活動中だったらしく、鼻水と目のかゆみでまともに授業もできなかったらしい。
そのため一度自宅に帰り、薬やらなんやらで症状が収まってから再び登校。

その間講習を受講していた生徒達は待ちぼうけ。


先生は講習中、自身の症状のスゴさを熱く語ってくれました。


先生「オレこのままじゃ鼻水で窒息死するかもしれんぞ。
   ホントだって。鼻水って水じゃん。

   鼻の中で液状化現象起こってるんだもん」




それは液状化現象とは言わない。




そのことに自分で気付いた佐久米先生。
すぐに訂正しましたよ。



先生「鼻水ってゲル状じゃん」










さて、そんなテンションで講習スタート。
今日は漢文の問題でしたよ。


先生が問題の漢文を黒板に書き写し始める。





普段の4倍くらいのサイズで





先生「あ、デカすぎた」


先生はすぐさま文字を消し、大きな声で後ろの席の生徒に呼びかける。


先生「後ろの席のヤツ、見えなかったらちゃんと言えよ~!」


そう言って先生は再び漢文を書き写し始める。





普段の4分の1くらいのサイズで




もはや遊んでいるとしか思えないよこの先生。



先生「後ろのヤツ、見えるか~!?」

生徒「見えませ~ん!」



先生「お前、心の目で見るんだっ!
   心眼って知ってるか!!?」






じゃあ最初から訊くなよっ!



ってか、無理!!







さてさて時は流れて数十分後。

次の問題を黒板に書き写す佐久米先生。
今回は通常の文字サイズ。

ところがどっこい故意か否かは不明だが、1文字足りない。


そのことに気付いた生徒一名。
勇気を出して、先生にツッコんでみた。


生徒「先生、1文字足りません」


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:: イケてる男は危険な予感

こんばんは。
とにかく忙しくて時間が足りないコロです。

ぶっちゃけこの日記を書いてる時間も惜しいので、今日は手短に行きますよ。



今日の休み時間。
僕は友人達と最近のドラマについて話をしていた。


その中で「花より男子」の名が上がった。

ドラマ「花より男子」と言えば知らない人はまずいないだろう。

主人公の牧野つくしが超お金持ちの高校に入学し、その高校を牛耳る“花の四人組”Flower 4、通称「F4」と戦ったり恋したりするというお話。

……だった気がする。
コロは知ってるだけで見たことはありません。


で、その名が上がった時、近くにいたクラスメイトの森山くん(仮名)が話に飛び入り参加。



森山「花より男子って……何て言ったっけ、あの4人組……


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:: プロジェクト・リベンジ ~何事も準備が肝心~


これは、教師の理不尽な要求に立ち向かった、一人の生徒の物語である。






その生徒の名は板垣(仮名)。
身体は細くて弱々しく、嫌いな教科は体育。
声は一般的な男子生徒のそれよりも遥かに高い。

どこにでもいる「内気な男子」だ。



彼は放課後の国語の講習では、必ず真ん中の列の先頭の席に座る。
つまりは先生の目と鼻の先だ。


講師は強烈なキャラクターで最近話題沸騰中の佐久米先生。

この人は授業中だろうが講習中だろうがとにかくボケる。
生徒が真面目に勉強していようがテスト直前だろうがボケまくる。
そのため、先頭の列の席の生徒は幾度となく先生のボケに付き合わされるのだ。

無視すれば「ちゃんと聞けよ~」と文句を言われ、黙って聞いていれば「ツッコめよ!」と怒鳴られる。


板垣くんは今日までの講習のたびに、先生に「何でツッコまねぇのよ!」「『欧米か!』って言えよ」などなど、理不尽な要求を突きつけられてきた。

しかも内気な性格の彼だ。
学年中からたくさんの生徒が集まってきているこの講習。
ツッコむどころか、皆の前で問題の答えを答えるだけでかなりの難題に違いない。


先日、先生のボケに対して勇気を出して「欧米か」とツッコんだ彼だったが、タイミングが遅い上に声もかなり小さかったので、先生にはまったく気付いてもらえず、

先生「板垣、お前何ブツブツ言ってるんだよ」と言われる始末。




そんな彼だったが、今日の講習が始まる直前に僕のところへきて、自信に満ちあふれた表情で「今日こそツッコむ」と力強く宣言したのだ。




そしていよいよ運命の講習がスタート。





佐久米先生、再び遅刻






そしてやはり生徒に呼び出されてくる始末



懲りないね、この人は。


ちなみに先生の第一声。


先生「今日は普通のコーラ! (カロリー)ゼロだぜ。デブの友!」


んなことは誰も訊いとらん。






先生は今日も随所にボケを大量に盛り込み、僕らを多いに笑わせる。
さて、板垣くんはどのタイミングでツッコむ気かな?
そう僕が考えていた時だった。

佐久米先生がとある事実に気付いた。





先生「板垣、お前…さっきからずっとツッコミ入れようと構えてるだろ」





板垣くん臨戦態勢!!


今日の彼はいつもと違うようだ。
これは期待できそうだ。





数分後。

先生は選択式の問題を解くコツを話していた。


先生「いいか、こうゆう問題は、消去法で解けばいいんでちゅよ~♥」











大沈黙













先生「誰かツッコめよ!! 何のためにボケたんだよ!!!」




ザ・逆ギレ






先生の見事なキレっぷりに生徒達は爆笑。
会場は笑いで包まれた。

その和やかな雰囲気の中。







先生「あっ!!!」




先生はあることに気付いた。


先生「板垣、お前………


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