:: 表示中の記事
--月--日 (--)  [スポンサー広告] スポンサーサイト
08月31日 (金)  [日記] たまにはローソンで
08月30日 (木)  [日記] 放課後の思春期フィーバー
08月28日 (火)  [日記] 佐久米VS横山 マイナス40℃の死闘
08月27日 (月)  [日記] みんなでキャンプに行ってきた 後編
08月26日 (日)  [日記] みんなでキャンプに行ってきた 前編
08月25日 (土)  [日記] 風吹く平原野宿
08月24日 (金)  [日記] 夏の風は気まぐれに
08月23日 (木)  [日記] 死ぬ気のシャウトでクラスを越えろ!
08月22日 (水)  [日記] この1年を振り返ってみた 後編
08月21日 (火)  [日記] 勝利の味は時にスパイシー

:: スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

:: たまにはローソンで

こんばんは。
横山くんのファンが続々と増えているこの状況。
いつ管理人の座を奪われるか不安になってきたコロです。



クラスメイトの谷川くんに今度のテストの点数で勝負しようと言われました。


谷川「勝ったらおごってもらうから」

コロ「何を?」

谷川「うまい棒」



なんとも張り合いのない勝負だ。

教科は物理だそうです。
…僕は受験で物理IIは使わないんだけどなぁ。





今日の昼の話。

お昼の給食を楽しみにしていたのはもう3年も前のこと。
この前の中学生1日体験入学を見ていて、自分は歳とったんだなぁと思い知らされました。

高校生のお昼といえば、自宅から持ってきた弁当かコンビニ弁当でしょう。
コロの場合は基本的に前者です。


コンビニ、といえばセブンイレブンやローソンなどが有名ですが、北海道ではセイコーマートというコンビニもかなり多いです。

ウィキペディアによると、セイコーマートは道内に909店あるとか…。



そんなわけで道民には大変馴染みのあるコンビニ、セイコーマート。
クラスメイトの大松くんも今日はセイコーマートでお昼ご飯を買ってきたようです。

どれ、レシート拝見……。


≫続きを読む
スポンサーサイト

:: 放課後の思春期フィーバー

こんばんは。
お茶が鼻に入りました、コロです。
ビックリしました。





昨日知ったんですけどね、


今日でテスト1週間前だそうです。

ありゃりゃ、ぜんぜん勉強してなかったです。
化学とかほとんど授業中寝てましたからねぇ、頑張んないと赤点とりそうです。

今日からは頑張って居残り勉強したいと思います。
加えてテスト1週間前からは部活禁止ゆえ、時間もネタも不足でブログの更新はしばらく難しそうです。
ご了承ください。




さてさて、今日の放課後はスゴかった。

僕のクラスには放課後も学校に残って勉強している人が多数いるわけで、僕も今日から放課後デビューです。
居残りしていたのは横山くんや大松くん、米田くんと笹森さん、香取くんに太田さん、谷川くんと、割と日記に登場済みの方が多かったです。


その居残って勉強しようという姿勢は素晴らしいのですが、まぁ、僕らも若いんで、友達がたくさんいる部屋で2時間も3時間も黙って自習できるわけがない。
当然「休憩」と称して遊び呆けてしまうわけだ。


今日の休憩時間は…


≫続きを読む

:: 佐久米VS横山 マイナス40℃の死闘

……え~、いったいどこの売れない漫画のサブタイトルなんでしょうか。
別に佐久米先生がブリザドを使うわけでも、横山くんが絶対零度のオヤジギャグを言うわけでもないのでご安心を。



こんばんは。
くだらないサブタイトルが大好きなコロです。




今日の古典の時間。

今日は真面目に授業を進めている佐久米先生。
僕らも先日のような事態にならないよう真面目に授業をウケて…受けていました。




そんな私語も一切無い模範的な授業風景の中。
やっぱりというかなんというか、佐久米節が発作のように突然発生。


佐久米先生「そうだ!」


こんどはなんだと顔を上げる生徒たち。
佐久米先生が突然関係の無い話題で騒ぎだすなんていつものこと。


先生「氷殺ジェット発売停止すんだよ! 知ってた!?」
shouhin_img01.jpg


ほらね。
ってか、心底どうでもいい話題です。


先生がおっしゃていたのはライオン株式会社で発売していた殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」のことで、殺虫成分を使わずマイナス40度の冷却力で虫を殺すというというのが特徴。
一部のバカな使用者のせいで引火事故が数件発生し、自主回収に至った、という話。



先生「あれ欲しかったんだよ。今日買ってこようと思ってたのに!
   誰か売ってくんない?」



知るか。



先生「氷殺ジェットってさ、危険な成分が入ってないんだって。虫を凍らせて殺すらしいよ。やってみたくない!?」



結構です。



先生「あれってさ、

≫続きを読む

:: みんなでキャンプに行ってきた 後編

昨日の日記の続き。

キャンプ二日目。

riverside_m.jpg
朝がやってきました南幌リバーサイド。
時間は午前7時くらい。

昨夜は夜の2時ぐらいまでトランプなどで遊んでいたため、コロはかなり寝不足気味。
良い子の横山くんやコロは2時に寝袋に入ったのですが、江藤くんや大松くんは「夜はこれからだ」と言ってトランプ続行。
それでいて江藤くんは僕らよりも早起きでピンピンしている。いったいどこにそんな体力があるのだろう…。



yokoyama_cooking.jpg
さて、大松くんも叩き起こして朝食の準備。
昨夜に引き続き、横山くんが調理隊長。大松くんが火起こし番長。

メニューは残っていた焼き肉と、横山シェフ自慢の焼きそば。





riverside.jpg
さてさて日はすっかり高くなり、暑すぎず湿気もあまりない爽やかなキャンプ日和。
朝食を終えた僕らは、河原近くの広場でキックベースボールをすることに。


広場へ向かう途中、皆から少し離れて先頭を歩いていたコロと江藤くん。
ふと「川はどんな様子なのだろう」という話題になり、キックベースでヘトヘトになる前に川の方へ行ってみた。


辿り着いた先に見えたのは、予想通りというかなんというか、きっちりと整備された人工的な川。
まぁこの地域は昔 洪水もあったそうなので、当然と言えば当然だ。





さて、いつまでも大松くんたちを待たせるのもあれだ。大松くんたちの元へ戻ろう。

と、振り返った僕らの足元に、コンクリートでできた奇妙な形のブロックがあることに気付いた。
いや、正確には形は単なる長方形なのだが、それが大量に、しかも連なるように並べられていたのだ。

それはまるで迷路の通路のように入り組んでいた。

そういえば、ここ南幌リバーサイドにはローラースケートの練習場があったはず。
その1部かもしれない。


僕は顔を上げ、迷路の続く先を見た。

≫続きを読む

:: みんなでキャンプに行ってきた 前編

こんばんは。
最近、携帯の電池がすぐに切れてしまうコロです。
そろそろ買い時ですかねぇ。


昨日の記事にも書きましたが、僕と大松、横山、江藤、境、渡辺の六人は「南幌リバーサイド」でキャンプをしてきました。




昨日の話。

この日は我が校の中学生1日体験入学の日でもあるので、まだ部活を引退していない文化部の3年生は4時くらいまで学校に残って中学生の相手をしなくてはならなかった。
そのため、どうしてもキャンプは夕方からのスタートとなってしまうわけだ。


集合時間は午後6時半。
そもそもこのキャンプは「自転車に乗って遠出をしたい」というところから始まっているため、キャンプ場までの交通手段は自転車のみ。

大松くんたちは皆一緒にキャンプ場まで行くのだが、コロと江藤くんの場合は他のみんなと住んでいる地域が違うため現地集合だ。


コロの家からは目的地まで自転車で40分もあれば到着できるとのこと。
余裕を持って集合時間1時間前に自宅を出発。

真っ赤な夕日を背に、コロの長い一人旅が始まった。
bike_with_sun.jpg




大松くんにもらった地図の通りに進んで行くと、そこはひたすら広い田園風景。
ontheway.jpgクリックで拡大


ペダルをこいでもこいでも同じ風景。
写真の通り、どこまで続いているのかもわからない。
先が思いやられる。


道中、夕日に照らされる広い畑がとてもきれいだったり、大きな鳥と並走したり、歩道の無い道で自動車に挟み撃ちにされたり、夕張川にかかる大きな橋のど真ん中でまた車に挟み撃ちにされたり…本当にいろいろなことがありました。



苦労の末、集合時間前に目的地の南幌リバーサイドに到着。
この時すでに辺りは暗くなっていたので写真は無しです。

集合場所にはすでに江藤くんが来ていた。
どうやら少し来るのが早かったようだ。僕ら2人以外、誰も来ていなかった。


まぁ、確かに残りの4人は僕らよりもここからずっと遠いところに住んでいる。
どう考えても1時間以上はかかるだろう。

僕と江藤くんは皆が到着するまで雑談をして待つことに。



どうやら江藤くんも道中かなり苦労したらしい。
さすがにここまで田舎に来ると、歩道が無い道も珍しくない。
彼も僕同様、自動車にはかなり困らされたそうだ。

これほどまでに歩道が無いと、事故も多発しそうなものだ。
実際、コロは結構危なかった。



………さて、大松くんたちはまだだろうか。
そろそろ来てもいい時間なのだが…。


と、ここでコロがポツリと冗談をひとつ。


コロ「……今日の午後7時頃、北海道の某公立高校の男子生徒3名の遺体が発見されました」


つまりは大松くんたちが事故ったのではないか、ということ。
もちろん冗談です。


ところが江藤くんはクールにツッコむ。





江藤「4名だよ」





えっ………………………………………






≫続きを読む

:: 風吹く平原野宿

こんばんは。

突然ですが、コロ、大松、横山、江藤、境、渡辺の六人は南幌リバーサイドでキャンプをしてます。
男六人むさ苦しく焼肉してます。



YouTu部オールスター大集合のため、楽しくやかましく、ヤバイ食卓となっております。

今はパソコンがないので、詳しい話はまた後日。
今日はこのへんで。

≫続きを読む

:: 夏の風は気まぐれに

こんばんは。
最近、扇子を常時持ち歩いていますコロです。
扇子を勢い良くバッと開くのがなんか好き。


今日の北海道は暑かった。
幸い湿気はそこまで無かったのだが、とにかく暑い。

そして狙いすましたかのようなタイミングで体育の授業。
暑苦しさはピークに達していた。



「暑い~」

「学級費でクーラー買ってくれないかなぁ…」

「もう扇風機でもいいや」



愚痴があちこちから聞こえてくる。
皆 水筒に入った飲み物をグビグビと飲み、扇子や団扇でパタパタとあおぐ。
とにかく暑い。


そんな最悪のコンディションでも時間は止まらない。
容赦無く次の授業の予鈴が鳴り響いた。


数分後、生物の先生がやってきた。

先生「…みんな何でそんなに暑がってるの?」

コロ「体育があったんです」

先生「あ~、体育ね」


ご苦労さま、とでも言いたげな表情だ。



コロ「先生、学校でクーラー買ってくれないですか?」


先生「クーラー?
   クーラーは学校じゃ買えないと思うなぁ」


まぁ当然だ。

先生曰く、公立高校でクーラーを設置してるところはまず無いとのこと。
どうやらクーラーに学校の金は使えないらしい。

ちくしょう…。



先生「クーラーを設置してる公立高校もあるんだけど、それはPTAとかがお金を払って買ったものだから…学校からお金は出ないんじゃないかな?」


…つまり、学校の金以外で購入するのであれば設置は自由、ということですか。



と、そこで「えっ」と顔を上げる香取くん。



香取「じゃあ、自分で小さい扇風機を買ってここに設置しても没収されないんですか?」



香取くんの座席は先生の目の前。
そして彼が指したのは教壇の側面。

扇風機を取り付けるとしたら以下のような感じ。


扇風機設置想像図
sennpuuki1.gif



なるほど、これは快適そうだ。
教壇を利用してるあたり、彼の座席でしか出来ない芸当だ。



だが、香取くんのアイディアに先生は首をかしげる。


先生「いや…没収はしないけど…

≫続きを読む

:: 死ぬ気のシャウトでクラスを越えろ!

こんばんは。
うっかり佐久米先生の授業で居眠りしてしまいましたコロです。
ちなみに席は最前列。




小説読まずにマンガ読め。
黒板の字が見えなきゃ心の眼で見ろ。

そんなことをマジで言う熱血グレートティーチャー佐久米先生。

先生は今日も元気に暴走してくれましたよ。




1時間目の古典の時間。

今日勉強したのは「大和物語」の中にある「安坂山」というお話。
951年~966年頃に書かれたもので、平たく言うと偉い人の警備員っぽい男が偉い人の娘さんに惚れてしまい、ついにはその娘を誘拐してしまうという過激なストーリー。



話は変わりますが、コロは古典が大の苦手です。
さっぱりわかりません。
まぁ、わかろうともしてませんが…。

そんなわけで古典の時間は苦痛以外のなにものでもない。
例え佐久米先生のハチャメチャな授業だろうと、嫌いなものは嫌いだ。

加えてかなり寝不足だったため、僕の眠気はピークに…。










先生「おい、コロ」


………?

佐久米先生に呼ばれた気がした。

………あれ、佐久米先生が僕の目の前に立ってる。



………………。






しまった!

そうだ、僕は授業中、突然意識を失って……。
うかつだった。
まさか佐久米先生の授業で寝てしまうとは。

これはヤバい。
下手をしたら血の雨を見かねない。



先生は僕を見下ろしたまま言った。


先生「コロ、

   縄文人のイメージを言え」











…はい?


え~と、今、古典の授業だよな?
確か、平安時代くらいの物語をやってたんだよな?
まさか古典の授業はすでに終わって世界史の授業が始まった、ということではないよな?
そもそも僕のクラスは世界史の授業は無いしな。

黒板の板書を見たところ、僕の記憶にあるものとさほど変わっていない。
つまり、あまり長時間は寝ていなかったということ。

で、黒板を見ても教科書を読んでも、縄文時代の縄の字すら見つからない。
縄文人が教室にやってきたわけでもない。



さて、どういった経緯でこの話になったのか。
さっきまで寝ていたコロにはさっぱりわからなかった。







数分後。

コロの居眠りの件は特にお咎めは無し。助かった。
授業は普通の内容に戻り、『いと美しうて持ち給うたりける……』などのいかにも昔の文章ですって感じの物語の読解が進められていた。



先生「じゃあ吉田(仮名)、『往にけり』を品詞分解しろ」


品詞分解ってのは、単語ひとつひとつを動詞、形容詞、四段活用だのなんだのに分類していくあれです。
知らない人はそのうち学校で習うんで、気にしないでください。


吉田「……えっと、『往に』が……ナ行……下二段?」

先生「下二段~?」

吉田「………ナ行…変格活用?」

先生「だぁよなぁ! 『死ぬ』『往ぬ』はナ変(ナ行変格活用の略)だよなぁ!? これ絶対忘れちゃダメだぞ!」


つまり『死ぬ』『往ぬ』という言葉は『ナ行変格活用』というのに分類されている、ということ。



と、ここまではごく普通の授業。
ここからが佐久米節。



先生「吉田ぁ、『死ぬ、往ぬ、ナ変』って大きな声で言え」


うわぁ、罰ゲームみたいなこと言うなぁ、この人。
授業中に大きな声でそんな呪文唱えるのは結構度胸がいりますよ。



吉田「…死ぬ、往ぬ、ナ変」


先生「それ大きな声か?」


吉田「死ぬ、往ぬ、ナ変」


先生「大きな声ぇ?」


吉田「死ぬ、往ぬ、ナ変!」



≫続きを読む

:: この1年を振り返ってみた 後編

こんばんは。
iPodにニャホニャホタマクローが入ってます、コロです。


今日は先日書いた「この1年を振り返ってみた」の続きです。

確か前回は50万HIT達成した時の記事で終わったのかな?
今回はネタがなくて涙を流した地獄のゴールデンウィークから始まります。

懐かしんだりこんな記事もあったのかと感心したり、コロはバカだなぁと鼻で笑ったり、自由にお楽しみください。

≫続きを読む

:: 勝利の味は時にスパイシー

こんばんは。
担任にチョップされましたコロです。


今日の朝はホント散々でした。
いつも通り6時半に起床し、カバンを背負って家を出たのが7時半。朝の通勤ラッシュとは全く無縁のガラガラの駅から電車に揺られてあの変人の園(高校の意)へ向かう、それがいつものパターン。

だが、今日の駅はいつもと様子が違った。
駅の中だけでなく、外の広場まで人人人。
ああ、こりゃ電車が止まってるなと一目でわかりましたよ。
何やら人身事故が起きたそうな。

まぁ、朝に電車が止まったのも初めてのことではないので特に慌てたりもせず、遅刻するかも、と学校に連絡。
あとは電車が復旧するまで待てば良い。
むしろ1時間目の化学がサボれてラッキーだ。

駅員さんの話では1時間ほどで復旧する、とのこと。
最近買ったばかりの小説でも読んでいればあっという間だ。






電車が復旧したのは、それから2時間後のことでした。






時は流れてその日の7時間目。
普段は6時間授業なのですが、今日は体育祭(球技大会)の参加種目を決めるために7時間目があった。

スポーツは基本的に嫌いではないコロですが、わざわざ自分のヘタレさを全校に披露するのもあれなんで、控えめにドッチボールにのみ出場することにした。

そして種目が決まれば次はチームリーダーを決めねばならない。
もち、僕はやりませんよ。面倒いんで。


ところが、ドッチボール参加者で他にリーダーを引き受けてくれる人はいなかった。
となれば方法はひとつ。

「ジャンケンだジャンケン!」

ドッチのメンバーが輪になって集まり、右手を前に出す。
コロ、横山、志村、米田…などなど、皆「絶対にリーダーやりたくねぇ!」と言いたそうな真剣な表情だった。
この勝負、負けられない!


なんとも低レベルな決意である。


その場を取り仕切っていた男子生徒がジャンケンの始まりを告げる。


男子「じゃあジャンケン始めるぞ。
   勝ったヤツがリーダー!」


あれ、リーダーってアタリなんだ。
負けたらだと思ってた。



「ジャンケンポンっ!」



「あいこでしょ!」


「あいこでしょ!」


「あいこでしょ!」


「あいこでしょ!」

   ・
   ・
   ・
   ・

まぁ、人数多かったしね。
なかなか終わらないわけだ。

そして何回目のあいこだったろうか、勝負は突然終わりを告げた。


「あいこでしょ!」


チョキが3人、残りは皆パー。
横山くんが小さくガッツポーズ。


横山「よっしゃ!!」



短い沈黙。



横山「…あっ、勝っちゃダメなんだった!」


ええ、そうです。
見事チョキで勝利をおさめたのは、横山くん、志村くん、米田くんの3人。
偶然ですが、すでに全員僕の日記に登場済み。

この3人で再度ジャンケンを行った結果、米田くんの一人勝ち。
めでたくリーダー就任。
皆の拍手が盛大に送られた。



さて、これで一安心だ。







「次は副リーダー決めて」


そういえば、まだそんな役職がありましたね。
ここでもう一回みんなでジャンケンだなんて面倒なことはしませんよ。したくもない。

誰かがとても楽しそうに言った。


「横山と志村でジャンケン!」


当然、当の横山くんは納得できない。
声の主の方を振り向き、ええっと非難の声を上げる。






その一瞬を、志村くんは逃さなかった。


横山くんが後ろを振り向いたその瞬間、電光石火の速度で志村くんの右腕が伸びる。


志村「ジャンケンポンっ!」



≫続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。