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09月30日 (日)  [目次・案内] 記事まとめ - 2007年7月~2007年9月 -
09月29日 (土)  [日記] セレブハートはひと味違う
09月27日 (木)  [日記] 言葉はいらない日記
09月26日 (水)  [日記] やっぱり何かがおかしい日記
09月25日 (火)  [日記] 何かがおかしい日記
09月24日 (月)  [雑記] iPod touch フォトレポート
09月21日 (金)  [日記] 銃声は青空の彼方へ
09月20日 (木)  [日記] 空を舞う蝶のように…
09月18日 (火)  [日記] 正しい変人の見分け方
09月17日 (月)  [アンケート] 2007年8月の人気記事ランキング

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:: 記事まとめ - 2007年7月~2007年9月 -

夏本番。
学校祭と体育祭と夏祭り、キャンプに焼き肉とイベント盛り沢山のこの季節。
受験勉強も大事だけど、若人なんだから精一杯楽しもうじゃないか。

そんなわけで記事まとめ7月~9月。

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:: セレブハートはひと味違う

こんばんは。
少なくとも変態ではないコロです。
変人と言われたら反論できませんが……。


今日は土曜日。
外はあいにくの雨模様。
家の中でゆっくり昼寝が妥当なこの日。




講習があるという現実




……うん、受験生だからね。
仕方がないさ。………うん。

名目上「平日講習」なのは気にしない。
土曜日だけど気にしない。




確実に催眠音波が大量発生している政治経済の講習を終え、教室へと戻る僕ら。


もう…あり得ないね。
あの講習はありえない。

どう考えても50~60人が限界の教室に、生徒80人すし詰め状態で講習を行うのはおかしいと思うんだ。

そんな人口過密地域の教室を、完全に閉め切って講習を行うのはおかしいと思うんだ。

そしてたった1問解説するのに、10分費やすのは確実に間違ってると思うんだ。

しかも80分。



そんな疲労感たっぷりの僕ら。
次の講習までの間、教室で雑談をして時間をつぶしていることに。


コロが大松くんの隣の席に座る。
ふと彼の机の上を見ると、なぜかそこにはティッシュ箱が二つ。



一つ目「鼻セレブ」
とても柔らかくて、使い心地が良いそうです。
070929_120643.jpg







二つ目
070929_120626.jpg



間違いなく太田さんの仕業だ。



訊いてみたら案の定、太田さんのラクガキであることが判明。
相変わらずステキに意味不明なお方ですこと。

太田さんを知らない方はこちら













笹森「……鼻セレブは甘いってホント?」



クラスメイトの笹森さんは、先ほどのティッシュ「鼻セレブ」を見てポツリと言った。


ここはあえてツッコもう。


そもそも食べるものではない。




どこのどいつだ、そんなふざけた噂を流したのは。
ティッシュ甘くしてどうすんだ。
甘くて柔らかいからお得というわけではないぞ。



笹森「江藤くん、食べない?」


江藤「食べない」


笹森「コロくん……
   ジャンケンで負けた方が食べるってことにしない?」


僕に振るか。
ってか、他人で実験するな。


コロ「………その勝負を受けて、僕に何のメリットがあるんだい?」


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:: 言葉はいらない日記

こんばんは。
昨日、部活に行ったら後輩に「ああ! コロ先輩久しぶりぃ!」って言われましたコロです。
………久しぶりって言われるほど休んでたっけ、僕。



さてさて最近「何かがおかしい症候群」となっていた我がクラスですが、今日は佐久米先生が授業に10分遅刻したり、野木くんが朝っぱらから疲れ果てた表情だったり、横山くんは相変わらず神だったりと、普段の様子を取り戻したようです。

それが良いことなのかは別として。



ちなみに藤原先生の場合。

時間割変更のお知らせ。
木曜日は3時間目と5時間目に数学があるのだが、今日は時間割変更で3時間目の数学と2時間目の物理生物(どちらか選択)が入れ替わる、という話。


藤原先生「3時間目の数学が物理生物になって、
いつも通りの数学がいつも通りだよ」


うん、いつも通り意味不明な藤原先生だ。








話は変わりますが、今日は数名に横山くんのラクガキの話をされました。
ほら、昨日の日記に載せたコケシピカチュウのことです。

「コケシみたい」「なにこれ?」「ピカチュウって言われなきゃわからない」などなど、多数の意見が寄せられましたよ。


うん、コロも負けてはいられない。(?)


そんなわけでヒマでヒマで仕方が無かった現代文の授業中、ノートにラクガキしてみました。


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:: やっぱり何かがおかしい日記



今日も何かがおかしかった。






朝、横山くんが大きなため息をついて言う。


横山「はぁ……ドーピングしてぇ」








昼休み、横山くんが弁当箱に内蔵された箸のケースを開くと……


070926_124915.jpg

……昨日も似たようなことがあった気がする。






今日も何かがおかしかった。






クラスメイトの太田さんが、横山くんの筆箱の中にノートの切れ端を入れた。
そこにはこう書かれていた。



pararira.jpg



意味がわからねぇ。






これを見た横山くん。
突然この紙に落書きをしはじめた。



横山作
kaeru.jpg


もうどこからツッコめばいいのかわからない





とりあえず会話をつなげてみた。


コロ「………じゃあさ、ピカチュウ描いてみようぜ」





コロ作
pikatyu_bycoro.jpg



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:: 何かがおかしい日記

今日はなにかがおかしかった。


元気の塊だと思われていた大松君が体調不良で欠席。


数学の時間。
外では突然の大雨。
雷がゴロゴロと大きな音を立て、授業中も容赦なく雷鳴が生徒たちを襲う。




ピカっ……ゴロゴロゴロ……




藤原先生「………えっ、今の雷だったの?
     イスの動く音かと思った」








古典の時間。


佐久米先生「俺さぁ、教員やめるかもしれない」


すでに教員としてどうかと思いますが…。


佐久米先生「だってさぁ、研修で"教員はこうあるべきだ~"とか言われてもさぁ、
オレ絶対無理だもん」


自覚症状あり。






………今日もなにかがおかしかった。






昼休み。

普段なら友達同士で集まってワイワイガヤガヤ賑やかで楽しい昼食なのだが…


今日はなぜかほぼ全員自分の席に座って
黙々と弁当を食べていた。



………………なんだ?

なんなんだこの静けさは……。

…………別に今日は担任の説教も無かったよな?



………………………何なのこの沈黙は?



皆も不思議がっているのだろう。
クラスのあちこちから「なんでこんなに静かなの?」「なにこの沈黙」とヒソヒソ声が聞こえてくる。

ヒソヒソ声は聞こえてくるのだが、誰一人普通にしゃべろうとはしない。

原因不明。



…………ま、まぁ、とりあえず弁当を食べよう。
きっと食事が終わればみんな雑談を始めるさ。

自分にそう言い聞かせ、弁当箱のフタに内蔵された箸のケースを開く。


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:: iPod touch フォトレポート

こんばんは。
2日も更新休んでごめんなさい。
コロは生きてますのでご安心を。

土曜日はですね、模試やらなんやらで多忙を極め、日曜日はネタ切れここに極まる…といった感じで。はい。



そんな言い訳はどうでもいい。
はい、そうですね。ごめんなさい。


さて、今日はきちんと日記を更新しようと思ったのですが、なんとウチにこんなものが届きまして。

070924_160524.jpg

そう、iPod touchです!

ああ、そういえば予約してたね、僕。
完全に忘れてましたよ。


と、いうわけで今日はこの新iPodのフォトレポートです。

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:: 銃声は青空の彼方へ

本日の札幌は季節外れの真夏日和。
見渡す限りの青空からギラギラとお日様の光が差してくる。
気温は30℃くらいあったのではないでしょうか。

天気予報はくもりのち雨でしたけど…。



そんなお天道さんもハイテンションな体育祭2日目。
コロはもう出番は無いですが、精一杯応援してましたよ、マジで。


2日目は男子バスケットボールが熱かった。
いや、気温じゃなくて。

チームは横山くん、坂下くんをはじめとする我らが3年8組の主戦力を集めたドリームチーム。

余談だが、横山くんは東大事件あたりからクラスの女子に「神」と呼ばれるようになったようだ。

ドッチやバレーは残念な結果に終わってしまったが、このチームなら優勝だって狙えるはず。


そんなわけで応援にもとてつもなく力が入る。
試合前から応援のかけ声を決め、手拍子にあわせてクラスの女子みんなでひたすら「いっぽん」とか「ディフェンス」とか叫び続ける。
ほんと、叫び続けていた。

女子ってなんであんなに元気なんでしょう。
コロ的女の子の七不思議のひとつです。

再び余談だが、横山くんにボールが渡った時は「神ぃ~!!!」ってな感じで黄色い声援が大量に飛び交うため、「いっぽん」とかのかけ声は止まっていた。



さて、応援の効果があってか実力か、我がクラスは順調に勝ち進み、ついに決勝戦進出。
本日絶好調の坂下くんの活躍により、10対4の圧倒的勝利で見事優勝を果たしました。

バスケのみんな、優勝おめでとう。
そして熱い試合をありがとう!



時は流れて午後。
最後の種目は待ちに待ったリレー。

「位置について、よーい…」の後にくるパァンって銃声。
あの「よーい」と銃声の間にある沈黙がなんとなく好き。
独特の緊張感があってなんか好き。


さて、最初の走者がトラックに並び、いよいよスタートです。

スタートの合図は校長先生。
拳銃を青空に向かって掲げ、大きく息を吸い込んだ。

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:: 空を舞う蝶のように…


横山くんが現時点で東大にB判定という衝撃の事実

なんなの?
なんなのこの人。
…人?

プンロペとかドニチカとか変な文章書いてる余裕がある上にこの結果。
天才の名はだてじゃなかった。




僕の結果はあえて伏せよう。惨めになるだけだ。

こんばんは。
あわわわなコロです。


今日は我が校の体育祭。
各クラスがそれぞれのプライドを賭けて熱き勝負を繰り広げる今日この日。



なんと雨が降るというオチ



おかげで屋外種目は中止。
ありゃりゃりゃな感じです。


コロが参加したのはドッチボール。
メンバーは大松、横山、野木、志村、米田などのオールスターズ。

……今、間違えて「横山」を「よこぴゃま」と入力してしまったのは気にしない。

その内、外野メンバーは大松、野木、そしてコロ。
前の2人が左右に立ち、挟み撃ちで相手を倒す作戦。
コロは戦力外なので球拾い係。ありゃりゃりゃりゃりゃ。


いよいよ試合開始。




そして開始数分で大量にやられてしまうという現実



その後、横山くんなどの活躍によりなんとか逆転するも、数分後には再びピンチ。



残るこっちの内野はわずか数名。
その内の1人、志村くん。


彼がスゴかった。





内野の人数が少ないので必然的に何度も相手に狙われる志村くん。

だが、彼はアクションスター顔負けのアクションで華麗にボールをかわしていく。
何度狙われても、どんなに体勢が悪くとも、彼は走り、跳び、回る。

コロの文章力では彼の素晴らしくアクロバティックな動きを表現することができないのが残念だ。

ホントにスゴかった。
できることなら録画してYouTubeにでもアップしたかった。



結果、僕らのクラスは試合には負けてしまったが、志村くんはあの猛攻を耐え抜き、試合終了まで1度も外野に行くことはなかった。








体育祭1日目終了後。

コロはいつものように美術室へ。
受験生がいつまでも部活に出ていていいのかと自分にツッコみたい。

部員たちが大会に向けて真剣に絵を描いていたその時、ピンポンパンポ~ンと放送がかかる。
なにやら緊急のご様子。


放送「校長先生、校長先生、

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:: 正しい変人の見分け方

こんばんは。
くせ毛が直らなくて困っているコロです。
両親が共にくせ毛なんで、コロもばっちりその体質を継承。
DNAって頑固だね。



さて皆さん、何ヶ月か前に書いた「変人(微人)の簡単な見分け方」を覚えているでしょうか。

右手の親指と人差し指を伸ばして拳銃の形にし、相手を撃つ仕草をする。
その後の相手のリアクションにより、変人かどうかを判断する、というもの。


今日はこれについて詳しく説明したいと思います。




とっても楽しい変人の見分け方

ステップ1 相手の不意をつけ
この見分け方は相手のとっさの判断を確かめるためのものなので、何か企んでいるということを相手に悟られてはいけません。
できるだけ普段通りの顔で近づきましょう。
そこでニヤニヤしてたら、むしろあなたの方が不審者です。


ステップ2 銃を構える前に、相手の名前を呼ぶ
ごく自然に近づいた後、適度な距離(1メートルくらい)をとって相手の名前を呼んでください。
1人で無言で銃を構えても、あなたが不審者に見えるだけです。


ステップ3 銃を構えて間を空けろ
最初右腕はダラリと下に下ろしておき、名前を呼ばれて相手が振り返った瞬間、ひじを基点に弧を描くようにしてゆっくりと腕を上げてください。
そして最も重要なポイントがここ。
腕を上げて発射の姿勢が整ったあと、すぐに撃ってはいけません。
ほんの少しの間をあけ、相手に「自分は銃を突き付けられている」と認識させる時間を与えましょう。
あまりにもタイミングが早過ぎると、相手は何が起こったのかわからないまま終わってしまいます。


ステップ4 撃て
このステップはもうご自由に。
あなたの心が命じるままに、銃弾を放ってください。
ただし銃を撃つような仕草は必須です。
効果音はあった方が好ましい。


ステップ5 リアクションを見ろ
銃を発射した後は、相手の動きをしっかりと観察しましょう。
間違っても銃を乱射したり、「よっしゃ」とか言って勝ち誇ってはいけません。

一般人の代表的なリアクションとしては、
・無視する
・慌てる
・冷たい視線を浴びせてくる
・溜め息をつく
・「ぐあっ」とか言って恥ずかしそうにしながらも撃たれたふりをする
・マトリックスで銃弾をかわす

…などがあげられます。
これらのリアクションの場合、その人は変人ではない可能性が高いです。
特に最初の4つのリアクションの場合、変人にはほど遠い一般人です。
「うわ、レベル低っ…」とイヤミを言ってやりましょう。



基本的に変人や微人のリアクションには、恥じらいというものがあまりありません。
単なる撃たれたフリでも、メチャクチャ迫真の演技だったり、その場で派手に倒れたりした場合は変人の可能性が高いです。

オーバーアクションは変人と考えてまず間違いないでしょう。


また、とっさに思いついたにしては大変手のこんだ奇抜なリアクションの場合、微人の可能性が高いです。

例としては…
・銃弾を食べる
・クールにかわす
・さも銃弾が外れたかのように後ろを振り向く。
・銃弾をたたき落とす
・銃弾を弾き返す
・後ろに派手に吹っ飛ぶ

…など。



注意して欲しいのはこれはあくまで変人、微人の可能性のある人を見分けるものであって、何事にも例外はあるし、単にノリが良い人ということもあります。
また、人目の少ないところで行ったり、同じ人物に何回もやってもあまり意味はありません。






うん、なんでこんな話をしたのかと言うと、今日学校で何人かに試してみたからです。


コロのクラスメイトの香取くん、米田くんはオロオロするだけで特にリアクションは無し。
「うわ、レベル低っ」と言ってやりました。


大松くんは流石と言うべきか、素晴らしい撃たれ方を披露。



さて、次は誰にしようか…
お、志村くんがヒマそうじゃないか。

世間話をするフリをして彼の方を向くコロ。


「志村くん」


ターゲットが顔を上げる。
その瞬間、コロが静かに、そして無駄のない動きで腕を持ち上げる。

スッと2人の間に現れる拳銃(コロの手)。
あっという間に照準を合わせ、ロックオン。


今だ!

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:: 2007年8月の人気記事ランキング

2007年8月。
夏祭りに高文連、キャンプに100万HIT達成など、イベント盛りだくさんだった高校最後の夏。

その中で最も人気の高かったコロの日記は何なのか、当ブログの読者100人にアンケートをとってみました。


ちなみに2007年8月の記事一覧はこちら


では結果発表。

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