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:: 容疑者 室井慎次

『交渉人 真下正義』での事件から数ヶ月後、警視庁新宿北警察署管内で発生した殺人事件の捜査過程で事情聴取を受けていた新宿北署員の神村誠一郎巡査が逃走したうえ車にはねられ死亡してしまう。
これにより、事件は神村巡査による金品奪取目的の犯行という形で捜査を打ち切り、神村巡査は被疑者死亡のまま送検されようとしていた。
被疑者が警察官であったため、警察上層部は早く決着を付けたいのだった。
捜査本部長として指揮を執っていた室井慎次警視正は、死亡したとはいえ被疑者の証言が得られないままでの捜査打ち切りに納得のいかないまま、押収物の整理をしていた。
その際室井は、被疑者と被害者が共通のある「物」をもっていることに気が付く。
そこで捜査続行を決定し、再度捜査会議を始めようと刑事たちを招集する。
するとそこへ東京地検から窪園行雄検事が現れ、室井を容疑者に対する「特別公務員暴行陵虐罪」の共謀共同正犯容疑で逮捕してしまった。
理由は、弁護士の灰島秀樹の陰謀によって、神村巡査の母親が告訴していたためだった。
さらに、この逮捕劇の裏には警察庁次長と警視庁副総監の次期警察庁長官人事を巡る醜い派閥争いが隠されていた。
事件の真相を探ろうとする室井の前に身内の覇権争いが立ちふさがり、彼の勇気は消え去ろうとしていたが……。
ウィキペディアより)

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関連番組
踊る大捜査線
踊る大捜査線 THE MOVIE
逃亡者 木島丈一郎
交渉人 真下正義
警護官 内田晋三
弁護士 灰島秀樹

外部リンク
ウィキペディア
odoru-legend.com 「容疑者室井慎次」
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