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:: ゲド戦記

見えぬものこそ。

西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。
そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。
世界の均衡が崩れつつあった。

災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。
心に闇を持つ少年は、得体の知れない”影”に追われていた。

二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。
そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。
表面的には陽気で騒々しかったが、行き交う顔からは実在感が失われていた。

街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。

------世界に兆す災いの背後には、クモと呼ばれる男がいた。
”死ぬこと”を誰よりも怖れるその男は、かつてゲドと戦い、そして敗れた大魔法使いだった。

2006年邦画興行収入第1位
観客動員約600万人、興行収入約75億円
公式サイトより)

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