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:: 大物な日記

こんばんは。
久しぶりの学校で少し浮かれているコロです。

クラスメイト達も冬休み中、僕のブログを見ていてくれたようです。
どうもありがとう。



さてさて、昨日で冬休みは終わり。
今日から学校が始まりました。
学校が始まったのは喜ばしいことなのですが、休み明けの定番といえばテスト

はい、憎しみを込めて、大きな声でもう一度…テスト





今きちんと「テスト」って言った人、かなりの不審人物に見えること間違いなしです。
今後気をつけましょうね。


それはさておき、今日は登校初日からテストがありました。
冬休みは遊びほうけていた人が多いようで、学校で焦って勉強している人が何人もいましたよ。
僕もその1人ですが……。


あれは何時間目のことだっただろう……。
テストの合間にある休憩時間が終わり、先生が地獄への招待状(テスト用紙)をその手に教室にやってきた。
生徒達はテストが開始される直前まで必死に教科書を見直す。

そして先生が無情の一言を放つ。

先生「あと1分でテスト始めるぞ」

ついにこの時がきてしまった……。

『ええっ、もうちょっと待ってよ』
『やべぇ、まだ全部見終わってねぇよ…』
『ああ、今回は何点とれるかなぁ』

それぞれの思惑が複雑に絡み合い、教室は奇妙な静寂に包まれていた……。

もうそろそろ1分が経過するのだろう。
先生がテスト用紙に手を伸ばした。

その時だった。




ガラガラッ!!


重苦しい沈黙を吹き飛ばすかのようにドアが勢いよく開かれる。
クラス全員の視線がドアの前に立つ人物に集まった。

後光を背負い、堂々と教室に侵入したその人物は……

















同じクラスの横山くん(仮名)だった!!









彼を除くその場にいた全員の目が点になった。

すでに休憩時間は終わり、テストが始まる数秒前だ。
それにも関わらず、彼は周りの視線も気にせずに堂々と教卓の前を通過していく。


そのあまりにも堂々とした様子に、先ほどとはまた違う微妙な沈黙が流れた。

本来なら「お前、どこ行ってたんだ!」などと注意すべき先生も、声にならない笑みを浮かべるだけだった。



彼は将来大物になる。
そんな気がしてならないコロであった。

(前回とは違う意味で)頑張れ横山!




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