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:: 超スポーツ学 vol.1




今宵、あの伝説の男が帰ってくる。

以前、当ブログにて「カンニング講座」を連載して大反響を呼んだ「天才」。
その名を横山。

最近日記の方でもあまり出番が無く人気が低下しがちだった彼だが、ついに新たな作品と共に帰ってきた。


タイトルは「超スポーツ学」
今回も一般人には理解不可能な天才的理論が展開されるに違いない。

早速見ていただこう。
以下、左に青ラインが引かれている部分が横山くんの文章である。
ちなみに「木下陽明」というのは彼のペンネームのようです。


序文
 私はスポーツに関しては全くの初心者である。だからといってスポーツについて語ってはならぬことにはなるまい。ここには私が考えた様々なスポーツの考察、存在理由、必勝法、チーム論が書かれている。 
 中には私がスポーツを馬鹿にしていると感じる読者も居られるかと思う。しかし私がこれを書いたのは純粋にスポーツを愛する気持ちからだという事を分かっていただきたい。
 ちなみに書いた技や論はどれも試したことがないのでデータに乏しい。よって読者の皆さんからの体験談がより一層、確実さを高めることとなる。データの収集にご協力いただきたい。 
最後となったが「超スポーツ学」の出版に協力していただいた本間さん、土井さん、そしてすばらしい挿絵を書いてくださった週間コロ編集長のコロさんに感謝の意を表する。
2006年12月 木下陽明


本間さん土井さんって誰やねん!

「週間コロ」ってどこの雑誌だよ!





そしてさり気に僕に挿絵を描けと言っているだろ!!!


のっけから全力ツッコミ3連発。
今回も多いにツッコませてくれそうです。

挿絵は描きませんよ。忙しいんで。


では次は目次ですね。
内容は以下の通り。
目次
P2~4   序文
P6~57   第一章 スポーツの暦史
P58~103  第二章人間はなぜスポーツをするのか
P104~151 第三章 スポーツ必勝法
P152~201 第四章 チーム内の正しい人間関係のあり方
P202~230 最後に
P231~235 後書き


今の序文で3ページも必要なのかがかなり微妙なラインですが、気にせず本文に入りましょう。


第三章 スポーツ必勝法


いきなり100ページ近くはしょった!!

さぁ本文レッツゴー。



第一回 サッカー
 記念すべき第一回はあの人気スポーツのサッカーについてである。
 サッカーは手を使ってはならないというルールによりボールを足で運ぶことになっている。この足で運ぶということにより相手にボールが取られてしまう事が起きるのである。 では相手にボールを取られずにゴールまで持っていくためにはどうすればよいか。以下の方法がある。

 1、チームの八人で円陣を組む。その真ん中にボールを持った選手を一人入れる。そして円陣を組んだまま九人の息を揃えてゴールまで走っていく。ちなみに余った二人はキーパーと相手のゴール前に行って隙を見てロングパスをもらう係りの人である。(オフサイドに気をつける)これでボールを奪われることなくゴールのまん前まで行けるはずである。あとはシュートを決めるだけ。

 2、二人が向き合い互いに肩を組む。その間にキーパーがボールを挟む。(胸や腹の間が望ましい)そのまま二人で息を合わせゴールまで走っていく。あとはシュートを決めるだけ。

3、一人がボールを足に挟む。その人を四~六人ぐらいで担ぎ上げゴールまで走っていく。後はその人ごとボールをゴールに投げ込めばよい。(槍投げの選手がいると良い)

4、噛む力を鍛えてボールを噛んだままゴールまで走って行き、そのままゴールに入る。(前が見えないので誰かが声をかける必要がある)
以上で勝てるはずである。ぜひお試しあれ。



皆さんぜひ試してみてください。
(ツッコミ不可能のためスルー)




では次回もお楽しみに~。





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この記事へのコメント

甘い甘過ぎるぜ!!

元サッカー部の俺から言わせるサッカー珍技とは。

ボールを足で蹴り上げ自分の服(ユニフォーム)を広げ、
落下して来たボールをそのまま服で包み込みゴールまでまっしぐら!!
丁度ビール腹のオッサンみたいな感じだ!!
で、自分ごとゴールにヘッドスライディング並の人間砲弾!!
尚、体格があり、足の速さもそこそこな人には最適だ。
シエン | URL | 2007/07/03/Tue 01:16 #Wa8vY8KE [編集]

す・・・素晴らしい!!
すごいの一言。
Blue | URL | 2007/07/03/Tue 15:43 #9L.cY0cg [編集]

無題

<データの収集にご協力いただきたい。

<皆さん是非試してみてください

ということで試させて貰いましたよ。

1番はゴールにうまく入れる事が出来ないと駄目ですので、真ん中にうまい人を入れると良いです。

2番は普通に取られます。膝でちょんって。

3番は怪我しました。かなり痛いので駄目です。

4番はボールの大きさにより違いがありますが、公式用のボールだととても噛む事が出来ず苦戦します。なので現実味がありません。

結果、1番が良いですね。
無題大好き | URL | 2007/07/03/Tue 16:05 #bBmFigmc [編集]

えーと、まず
それは、プロでもやりません。
しかも、1番は、
1人ころべば、全員転ぶという
過酷な技です。
本題
お久しぶりです
この連載は、いつまでつづくか
そして、ネタ切れの際どう出るか楽しみです
京葉線 | URL | 2007/07/03/Tue 16:18 #- [編集]

新たな反則名がでそうですね;
夢幻 | URL | 2007/07/03/Tue 16:20 #S4mBTIDc [編集]

横山さん復活ですね~!
ぽにこ | URL | 2007/07/03/Tue 18:02 #JxT2ZqZE [編集]

横山君のことだからルールを華麗にパスしてのことだと思われる。
ルールは守れている・・・んだよね?
黒鮭 | URL | 2007/07/03/Tue 19:26 #- [編集]

1・2はうちの塾の先生と同じ発想ですw
岱儘 | URL | 2007/07/03/Tue 21:50 #- [編集]

流石は天才ww

・・・サッカーやってる人怒りそうですねww
ホイ | URL | 2007/07/03/Tue 22:27 #- [編集]

早くも大反響の横山くん。
この「超スポーツ学」は全八回の予定です。
皆さんお楽しみに。
コロ | URL | 2007/07/03/Tue 22:45 #52lp4tnc [編集]

え~

もとかりかりです。
ピックスに変えました。
これからも宜しくお願いします。
しっかし横山君・・・
またきたか・・・・・・・・・・・
PIX | URL | 2007/07/04/Wed 17:32 #uPSz3z/g [編集]

1はシュートしないでそのままGOALにねじ込めばいいと思う。
そして、上のほうで書き込まれていた服に乗せるのは裾をだすと注意されしまわないと行けないので不可能です。
まあよって1番を少し応用したねじ込み型が最強ですかね。
ヘリ | URL | 2007/07/05/Thu 20:48 #.7isQXBI [編集]

横山君帰ってきましたねw
……たしかにサッカーやってる人、怒りそうです;
でもそこはスルーしてあげてください!サッカー好きさん!(何
潺 水面 | URL | 2007/07/06/Fri 23:28 #KPJkoGPs [編集]

な、なんていいアイデアなんだ~

by隣近所のえ・・・っと
田中君でいいやw
あいつ田中って言うほうが似合ってるし・・・
パア~! | URL | 2007/07/07/Sat 09:48 #- [編集]

無理ですね

1番ですが、全員で囲むというのはちと厳しく、その上一人失敗すると全員潰されるということ。それと体の入れ方が巧い人だと余裕で抜かれる点。その上抜かれた後はまず一点ということ。
以下のことから実用不可能です。
一番上の服の方法も注意されてしまいますね。
サッカー部の愉快な仲間たち | URL | 2007/07/11/Wed 19:40 #M0tlpHjQ [編集]

僕サッカーやってるけど、4番は間違いなく不可能だと思う
口がかなり大きくないと・・・OTLw
まぁ1番は頑張ればできそうだけど・・・
それじゃあ勝ってもあんまり嬉しくないと思うよ
やっぱりスポーツは実力で勝たなきゃ!w
ってあえて真剣なこと言ってみる。
名無し | URL | 2007/08/20/Mon 23:57 #- [編集]

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