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:: 小さな友情日記

今日は某大学の体験入学に行ってきた。
いや、正確には行かされた。
担任によって、クラス全員が強制的に行かされたのだ。

そのため、かなり憂鬱&面倒くさい。
できればすぐにでも帰って、ゆっくり寝たかった。

そんな最悪の気分のまま体験入学スタート。
まずはお偉いさんのお話。
続いて講義×2
前日の夜更かしもあり、かなり眠かった。

僕は上の方の席に着席していたので、周りの人がよく見えた。
当然、真面目に話を聞いているやつも沢山いたが、
面倒くさそうに頬杖をついて聞いているやつ。
講義をまったく聞かずに上の空のやつ。
関係ない問題集を解いてるやつ。
小説読んでるやつ。
大きなあくびをしてるやつ。
そしてお約束の熟睡してるやつ。
いろんな人たちがいました。

そして次は各研究室へ。
僕は情報系の研究室へ案内された。
かなり面白いものが沢山あったが、たぶんここで書いてもうまく伝わらないので省略。
本題はここから。長くなりそうなので「続きを読む」の方に書く
僕と同じ研究室を見学していた山口君(仮名)。
ちょっとしたきっかけにより、見学中、よく話をするようになった。
ものの2時間程度の間だったが、それなりに気が合い、別れる時にはアドレスを交換した。
これからも良き学友、ライバルとして仲良くしていこうと思う。

大きな学校で生まれた小さな友情。
こういう出会いが人を大きくしていくのだろう。

……今「なに臭いセリフ言ってんだよ」とか思ったやつ。
そこに座れ。
まぁ、立ってパソコンするやつはあまりいないだろうが…

いいか?
例えそう思ってもそういうことは言っちゃいけないんだよ。
僕自身もそう思ってるんだから

なのにそこを指摘されたら よけい寂しくなっちゃうじゃないか。

ま、なにはともあれ、お土産にフラッシュメモリーを貰い(マジで)、朝とは正反対の清々しい気分でコロは大学を後にした。
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