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:: 僕らの朝の日記

いつものような少し暑い夏の朝。7時過ぎ。

前日のブログの更新で寝不足気味の僕が、眠い目を擦りながらゆっくりと起きる。
いつもと同じような朝食をとり、土曜日の早朝、制服姿で愛犬と共に町内を散歩。
不足している睡眠時間を電車の中で補い、大きなあくびをしながら校門をくぐる。

時間はすでに9時を過ぎている。
何人かはすでに部室で絵を描く。もしくは雑談をしているだろう。

部室に入る前に、このいかにも眠そうな表情を無理矢理直す。
誰だって朝っぱらからダルそうな表情を見て、良い印象は受けないだろう。

そして、絵をまじめに描いている人を考慮して声を抑え、なおかつ晴れの日に相応しい明るい挨拶。
「おはよう!(小声で)」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰もいねぇ!!!

その時、部室にいたのはHさんただ一人。
しかもなぜか電気は一切ついていないため、部屋は薄暗い。

結局、部員たちがある程度そろったのは11時を過ぎていた。
これでいいのか美術
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この記事へのコメント

この方が美術部として良いと思います!(なんせ微人の集団だからw
ヴィスク | URL | 2007/11/29/Thu 23:32 #- [編集]

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