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:: 星に願いを託す日記

いつのまにか3000HITを突破していた。
もう、夏休みも半分をきっている。
絵の締め切りは目前に迫っている。
宿題まったくやってない。
休み明けにテストがある。
研究の中間発表のまとめが全然進んでいない。

夏休みってこんなに忙しいものだったのかと今更後悔しています。
これから更に後悔することになるでしょう。

昨日は七夕でした。
「お前バカだろ?」とか言わないでくださいね。
北海道とかでは七夕は昨日なんです。
「なんで昨日のことを今更書いてんだ」とか言わないでくださいね。
昨日書くの忘れてたんです。

毎日朝から夕方まで部活で、七夕を満喫できない僕ら。
せめてその気分だけでも味わうため、それぞれ紙に願いを書いて部室に飾った。

見てみると
「絵がうまくなりますように」などの、ごく普通の願い事。
「世界平和」などのお約束の願い事。
「Cさんが治りますように」という意味不明の願い事。
(注:Cさんが病気になっているという訳ではありません)

様々な願い事があったが、僕はある1つの願い事を見て、涙が零れそうになった。
あまりにも切実で、切なく、今の僕たちの心に重くのしかかってきた。
その願い事は・・・


「夏休みをください」

そうだよね・・・僕ら夏休み中 毎日部活に来てるもんね・・・
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