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03月07日 (金)  [日記] デジャブな感じの合格発表
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03月03日 (月)  [日記] 第三回チャット会レポート
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02月28日 (木)  [日記] 加速する殺意、夜の校舎の心理サバイバル
02月25日 (月)  [日記] 大学二次試験レポート(前期編)
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02月22日 (金)  [日記] 大学二次試験3日前
02月19日 (火)  [日記] 18回目のバースデー
02月18日 (月)  [日記] ロマンを心に、夢を雪原に

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:: デジャブな感じの合格発表






ご報告いたします。

本日、大学入試前期の合格発表が行われたのですが…





志望校に見事合格しました!!!






…………あ、もちろんここで「大松くんが!」なんてオチはありませんよ。
受かったのは僕です、コロです。
ってかそんな絶望的な自虐ネタは断固拒否です。



ええ、もうホント高校と札美の先生方には大変お世話になりました。
合格できたのはたくさんの方々のお力添えのおかげです。

担任のコヒ先生には「どうせコロは受かるから」って感じでセンター試験後は半分放置されてたらしいですけど、それでもちゃんと感謝はしてますよ、ええ。
顧問の中橋先生には「コロは合格確実だろ?」とかかなりプレッシャーかけられましたけど、感謝してますよええホント。…………感謝シテマストモ。



諸々の深い事情によりこの場では名前を挙げることはできませんが、見事志望校に合格したクラスのみんな、本当におめでとう!
数名から「受かった」ってメールが来ましたが、もう自分のことのように嬉しいです。
思わずバスの中でガッツポーズしそうになりましたよ。


まだコロに「受かった」ってメールしてない人はぜひ報告お願いします。
めっちゃ気になるんで。








では今日の日記。

僕の志望校の合格発表は本日午前10時から。
受験生たちは緊張した面持ちで校舎の前に立ち、運命の時を待ち続けた……







……のだろう。



ええ、わかりません。
僕、その運命の結果発表が始まった時、現地にいませんでした。
完全に遅刻です。

え、なぜかって?
そりゃもうバリバリ寝坊しましたから。
緊張感皆無。


10時から発表なわけだし、まぁ少しくらい遅れてもいっかぁってことでのんびり札幌行きの電車に乗る。

札幌駅で地下鉄に乗り換え。
さて、次はバスに乗り換えか……面倒だなぁ。


これから合格発表を見に行く受験生とは思えぬほどのんびりまったりペースでバス停へと向かうコロ。


僕は時間を確認するため、ポケットの中の携帯に手を伸ばす。

そして、あることに気付いた。


僕は言葉を失った。

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:: 僕らの物語の結末

2008年3月1日 土曜日
この日、僕らは卒業式を迎えた。


「高校の三年間なんてあっという間だ」

そんなことを誰かが言っていたけど、いざ終わってみれば、その言葉ですら言い足りないくらい本当に、本当にあっという間の三年間だった。
毎日が忙しくて、楽しくて、これ以上ないくらい充実していた。

朝は元気におはようとあいさつをして、勉強して、ふざけ合って、笑い合って、また明日と言って家に帰る。

そんな僕らの"日常"が、幕を閉じる時がきたのだ。



去年の卒業式の時、涙を流して泣いている先輩が何人もいたのを覚えている。
来年、僕はどんな卒業式を迎えるのだろう。
別れがつらくて泣いたりするのだろうか。
そんなことを考えていた。




そしていざその日が来てみれば、なんとも拍子抜けな感じがした。

皆、普段と変わらぬ様子で登校し、普段と変わらない様子で雑談。
卒業式なんてまだまだ先の話なんじゃないか、そう思えるくらい卒業の実感というものが湧かなかった。


卒業式が行われる体育館の入り口まで来ても、皆の笑顔と笑い声はそのまま。
まるでこれから入学式でも始まるかのような表情だった。





そしていよいよ入場。
吹奏楽部の演奏に合わせ、僕らはステージの前へ歩んでゆく。



開式の言葉に始まり、国歌、校歌を歌い、卒業証書授与、校長先生のお話。



校長「みなさん、ご卒業おめでとうございます」



我が校の校長先生は、方言なのかどうかは知らないが、かなり言葉の発音が独特だ。
あまりにも独特すぎて、慣れていない人なら普通に話を聞いただけで笑いそうになってしまうほど。


今日とてそれは例外ではなく、やっぱり発音がおかしいあいさつだった。
以下、校長の発音通りに解釈した場合の校長のお話。



校長「(中略)そこで今日は、和紙のすだちのお話をさせていただきます」
280px-Washi(Sugihara_paper).jpg


…………和紙?


わし……って和紙だよな、発音的に。
和紙のすだち……すだちって何だろう。

和紙……和紙といえば……和紙のすだち……

こんなのか?
16-1.jpg

これ、すだちって言うのかなぁ。



校長「和紙といえば、大きなくちばしを持っているというイメージがあると思いますが…」



ええええええええっ!!!!?
washi1.jpg






ってそれ鳥の鷲(ワシ)じゃん!!!
250px-Riesenseeadler.jpg


そうか、"鷲の巣立ち"と言いたかったのか、校長は。


何度聴いても和紙にしか聞こえない校長の発音。
これは独特というか、確実に間違っている気がする。



そんなことはおかまいなしに"鷲の巣立ち"について熱弁を振るう校長。

ヒナが十分成長すると、親鳥はワザと我が子に厳しくして巣立ちをさせようとする、という話。



校長「エサをねだったりしていつまでも親鳥に甘えていると…」


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:: 第三回チャット会レポート

昨夜行われた第三回YouTu部チャット会の様子です。
とてつもなく長いので、時間に余裕がある時にどうぞ。

ちなみに以下に登場する淀橋という名前の人物は、僕のクラスメイト相沢くんです。
チャット会スタート


コロ :そろそろ時間ですね。始めましょう
コロ :皆様、本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます
淀橋 :いやいや
鶴少尉 :開いていただいた事に感謝です
コロ :第三回YouTu部チャット会を開始します
ゆう :奇跡的に10名の中に入れて嬉しいです!開催ありがとうございます!
淀橋 :本当にお疲れ様
コロ :本日のゲストは横山くん
コロ :そして意外なゲスト淀橋くん
レノン :少し緊張しています
ちょめ :こういうの初めてです
鶴少尉 :うまく話せるか心配です
淀橋 :童顔に見られないか心配です



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:: お別れの時にはジャパニーズな歌を

こんばんは。
国歌を歌えないコロです。
愛国心とか皆無だし、サッカーも見ませんしねぇ。



今日はお日様ゴキゲン春の日差し。
昨日までと同じ格好では少々暑いくらいだ。


そんな晴れやかな卒業式前日。
その予行練習のため、一ヶ月ぶりにクラス全員が集合した。



体育館に全生徒が整列し、卒業式リハーサルが開始される。
起立礼から始まり、本番と同様の流れで練習は進む。


司会の先生の声が、大きなスピーカーから聞こえてくる。


先生「校歌斉唱、全員起立してください」


指示通り生徒たちが静かに起立し、歌う姿勢を整える。

やがて、何度も聴いた校歌の伴奏が聞こえてくる。




………。



よし、歌が始まる。息を吸い込んで……………







と、ここで停止する伴奏。










………………………あ、何?
歌わないの?

あ、そうですか。
先に言ってくださいよ先生。
真面目に歌おうとしてたのがバカみたいじゃないですか。


そんな僕らの気持ちも知らず、淡々と司会をつとめる先生。



先生「次に、"蛍の光"を歌います。生徒は起立してください」



再び静かに起立する生徒たち。
流れ始める伴奏。

だからさ、先生。
歌わないなら先に言ってくださいよ。






…………………。







伴奏が止まる気配無し。






……………え、あれ?

あ、今度は歌うんですか?

ああ、歌うんですね。
あ、もう始まってんじゃん歌。




先生の思わぬ心理トラップに見事にハマった僕ら。
これに動揺したせいか、結局声が小さいまま最後まで歌うことに。






リハーサル終了後。

教頭先生が壇上にあがり、マイクを片手にリハーサルの評価を始める。



教頭「皆さんお疲れ様でした」



ええ、ホントに。



教頭「え~、厳粛な感じがして大変良かったと思います」



そりゃどうも。



教頭「ただ、歌の方はまだまだ声が小さいですね」



おかげさまで。



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:: 加速する殺意、夜の校舎の心理サバイバル

名探偵コナンのタイトルではありません。

こんばんは。
見た目は大人、頭脳は微妙、その名はコロです。

老けて見えるようです、僕。
同じ床屋で3回も大学生or社会人と間違われました。
遺憾です。遺憾ですとも。僕はまだヤングな高校生でっせ。



今日は学校に行ってきましたよ。
前々から準備をすすめていた、クラスの卒業記念DVDの制作のためです。

僕の担当していた仕事はDVDの背景画像とケースのジャケットのデザイン。
昨夜も6時間ぶっ通しで働きました。
倒れそうになりましたよ、冗談抜きで。


そんなこんなで皆で協力して用意した写真やら動画やらはすべて、今日学校に集められた。
そしてそれをDVDに入れてゆく作業を担当したのは、大松くん。

彼は学校のボロパソコンと必死に格闘し、DVDを作り上げていく。





そんな時、大松くんの背後に忍び寄る人物が1人。
クラスメイトの太田さんだ。

彼女は忍び足でゆっくり、ゆっくりと大松くんに近寄る。



その手にはなぜかカッターが握られている。



もちろん刃はしっかり出ている。
今にも大松くんを殺しそうな雰囲気だ。


そして次の瞬間!



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:: 大学二次試験レポート(前期編)

本日行われた大学入試二次試験前期のレポートです。
後期のレポートを書くことにならないのを祈ります。






2月25日月曜日。
昨日までの猛吹雪がウソのような快晴。ただし気温は-13度。
とりあえず電車が運休になる心配は不要のようだ。

今日は大学入試最後の関門、二次試験。
僕らの三年間の全てをぶつける日だ。


普段学校に行く時とさほど変わらない時間に起床し、いつものように身支度を整える。
違うのは着ているものが制服ではなく私服だということくらいだ。


学生服の高校生とスーツを着たサラリーマンに混じって電車に乗り込む。

札幌駅で下車し、地下鉄に乗り換え。途中で予備校の友人上野くんと合流してさらに電車に揺られること十数分。今度はバスに乗り換えだ。

家から毎日通うのは正直つらい。やはり合格したら一人暮らしした方がいいな。
そんなことを考えながら僕はバスに乗り込む。

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:: 真っ赤なエールと通信簿

こんばんは。
吹雪で髪の毛が凍りましたコロです。
何なんだ今日の吹雪は……殺人的にヒドいよこれ。



今日で大学二次試験前期の二日前。
いよいよって感じです。
そして二日前にブログを更新していることはツッコんではいけない。



真っ白な雪が降る今日の午前10時。

僕が通っている絵の予備校、札幌美術学園は日曜日はお休み。
つまり、今日が試験前最後の札美となる。

僕は頭に積もった雪を払い、札美の門をくぐる。


さて、今日の課題はなんだろうな。
まさかリンゴ1個を描けとか、単純なものは出ないだろう。

扉を開け僕の席を見ると、そこには白い厚紙が一枚、そして真っ赤な団扇が置いてあった。
今日の課題……にしては単純というか微妙な気がするが……。


僕は白い方を手に取る。


080223_185136.jpg



つ……!!!!?





………………………。






………………………。





…………………………ん?




うん、なんと言うか…え~と……





何だこれ!!!?





いや、何って通信簿だけどさ、どこからどう見ても通信簿だけどさ。
うん、そこじゃないんだ。
なぜ通信簿がここに?

まさか札美の通信簿じゃあないよな。
こんなそんなものもらえるなんて話は聞いてないし、こんな幼稚な訳ないし、もろニックネームで書いてあるし、五十川早奈なんて人知らないし、そもそもこんなとこに放置なんて非常識だろう。



結論。
札美に通う、ウチの美術部員のイタズラだろう。
五十川早奈という名も、ウチの部員たちの名前の一部分を合体させたもののようだ。

僕は通信簿を開く。
どうやらこれはウチの部員たちから見たコロの評価のようだ。


「あなたの印象」
・笑顔がステキ……まぁまぁ
・知的……大変良い
・貯金が多そう……大変良い
・お酒が強そう……がんばりましょう
・なんだか天使みたい……がんばりましょう


ほっとけ。


「社会性」
・約束の時間を守る……大変良い
・信号は絶対に赤で渡らない……がんばりましょう
・無駄づかいしない……大変良い
・太っ腹……大変良い
・迷子にならない……がんばりましょう
・NHKの受信料を払っている……まぁまぁ


何だ最後のは。しかもまぁまぁかよ。
そして僕は迷子になるのか?


……とまぁこんな感じでなぞの評価がずらずらと並んでいる。

通信簿の中身は、実物をスキャンしましたので以下のリンクからご覧ください。
ただ、少々大きい画像なのでご注意を。

コロの通信簿



ちなみにこれらの評価を点数に換算すると、僕は100点満点中55点とのこと。
………低いな。





さて、もう一個の赤い団扇。
もちろんこれもウチの部員の仕業だろう。

080223_185413.jpg


中身はみんなからの寄せ書き。
こっちはマトモな応援メッセージが書かれていた。
みんなありがとう。



……おや、団扇の裏面にも何か書いてあるな。
僕は必勝団扇を裏返す。

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:: 大学二次試験3日前

こんばんは。
「つかみどころのない性格」といろんな人に言われるコロです。
喜んでいいのか悪いのか……。


さっそくですが近況報告。

コロをはじめとする我らが美術部一同は、近日行われる大学の二次試験(実技です)に向けて絵の予備校「札幌美術学園」通称"札美"にて必死に絵の勉強をしています。

僕の場合、二次試験は今日から3日後の25日。
部長たちは……たしか27だか28だか。
長かった受験戦争もついに決着です。


学校は休みの上、札美ではずっと絵を描いてばかりのため、更新が少ない日々が続くと思いますが、なにとぞ応援よろしくおねがいします。


ヒマな方は日記の登場人物一覧などで過去の記事をご覧になってください。

≫続きを読む

:: 18回目のバースデー

こんばんは。
「お前なんかギリギリで受かっちまえ」と言われましたコロです。
落ちれと言われなかっただけ良しとしよう。



なんだか札美の課題がどんどん難しくなっていくなぁ。
絵の予備校、札幌美術学園、通称"札美"。

先週金曜日の課題は「ガラスのコップが融けた様子を想像して描け」
080215_181246(2).jpg
融けたコップとか…そんなもん見たことないですよ。


そして本日の課題は「発泡スチロールの立方体を、"再生"をテーマに想像で加工して描きなさい」
080219_164341(2).jpg
とりあえず再生させてみた。
…崩れ落ちてるようにも見えてしまうな。

カモさんに「私だったらこんなもん描いたら発狂するよ」と言われました。
じゃあその発狂モノの絵を描いてる僕はいったい何なんだ。





はてさて本題。
なんと、本日は我らが美術部の部長イガさんの18歳の誕生日だそうです。
おめでとうございます。
皆さん盛大な拍手をお願いします。


そんなおめでたい日のイガさんとカモさんのやりとり。


カモ「イガ、プレゼントは何がいい?」


イガ「愛」




…………………。






イガ「リアルに欲しいもの言っていい?」


カモ「いいよ」


イガ「(美術部)一年全員のプリクラ」



無理だ。







その後、色々と頑張って話を進めた結果、こんなプレゼントになった。

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:: ロマンを心に、夢を雪原に

こんばんは。
たぶんクラスでトップクラスにヒマな受験生、コロです。
まぁ決して常にヒマというわけではないのですが、それでも他のみんなよりは圧倒的に自由時間多いですからね。受験科目の都合上。




朝早くから札幌美術学園、通称"札美"にやってきたコロ。
本日の課題は「"緊張感のあるやわらかさ"をイメージして油粘土で作り、それをデッサンしなさい」とのこと。
以前の課題のパワーアップ版ですねぇ。
なんでこんな面倒な課題ばっかり出すかな札美は。


さてさて、「緊張感のあるやわらかさ」ねぇ。
う~ん、思いつかん。
とりあえず柔らかいんだから丸っとしてそうだよなぁ。


なんだかとってもクリエイティブな課題に頭をひねるコロ。そして札美の友人上野くん。


と、ここで偶然僕の近くを歩いていた美術部部長のイガさんを発見。
常人では理解しかねる非論理的で素晴らしい思考の持ち主である彼女なら、きっと何か面白いアイディアが出てくるかもしれない。



コロ「"緊張感のあるやわらかさ"って何ですか、部長」





短い沈黙の後、彼女はささやくように答えた。


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